男も家事をやったほうがいい4つの理由

男も家事をやったほうがいい4つの理由

昔とは違い、今や2組に1組の夫婦が共働きしている時代。なのに、未だに家事の多くは奥さんがやっている状態の家庭が多いです。

奥さんが夕飯を用意し、食事が終わったら奥さんが食器を洗っているのに旦那はソファーでスマホをいじっている、という光景があふれてます。

僕は家庭をもってまだ数年ですが、家事は最初からそれなりにやっていると思います。

食器洗いやトイレ掃除、洗濯物をたたむ、などなど。状況に応じて変わります。

なぜ家事をやるかというと、僕自身メリットがあると感じているからです。今回は、そのメリットについて書いていきます。



家のことを把握できて、家事もうまくなる。

洗濯機や電子レンジを最新機種に買い替えたはいいが、自分では使ったことがなく何か月も経ってしまった、なんていう旦那さんもいるんじゃないでしょうか。

家事をやると、どこに何があるか、家電の機能、食器用洗剤はどれが油落ちがいいのか、などなど色々わかるようになり、奥さんにいちいちきかなくてもよくなります。

 

それにともなって、家事が上手になります。作業自体にも慣れてかかる時間が減り、コツをつかんで質も上がっていきます。

奥さんがいつ病気で倒れるかわかりません。家庭を運営するのに、リスクヘッジはしておかないといけないですね。

仕事の能力が上がる。というか上げなきゃいけなくなる。

家事をやるなら、その時間を作らなくてはなりません。

でも、残業して遅くに帰ってきたら家事をやる元気も時間もない。結局すぐ寝てしまい、明日の朝奥さんに謝ることになる。

それに、家ではゆっくりと自分の時間も持ちたいはず。そういうことを考えていくと、どうしたって家に早く帰るしかなくなります。

 

となると、まず残業を減らさないといけない→仕事を早くこなさなければいけない→自分の能力を上げないといけない、とつながってきます。

家事をおろそかにするとこのつながりは断たれるので、とにかく家事をやることを最優先にすることが大切です。

奥さんの負担が減る。これは大きい。

奥さんがやっていた家事を分担することで、奥さんには時間的にも体力的にも精神的にも余裕が出ます。

最初に書いたように、共働きが爆発的にふえているのに家事は奥さんばっかりやっている、という家庭がとても多いです

これだと、最悪の場合奥さんが潰れます。不公平感というのは、ものすごくストレスになってしまうものなので。

 

奥さんに余裕を持たせてあげると、家庭全体の可能性が広がります。奥さんがより稼いでくるかもしれないし、旦那にもっと優しくなってくれるかもしれない。

せっかく結婚したんです。自分に人生を託してくれた人にはストレスなく暮らしてもらいましょう。

家族と過ごす時間が増える。

僕の人生で一番大切なのは、家族の存在です。

その家族と過ごす時間が増えるのは、そのまま僕の人生の豊かさが増えることと同じです。

なので、家事も会話をしながらやるとすごく楽しいです。子供も見よう見まねで手伝ってくれますしね。

まだ1歳半ですが、しばらく前から勝手にテーブルをふいてくれたり、自分の使用済みおむつをゴミ箱に捨ててくれてます。

当たり前ですが、家族ととるコミュニケーションは多いほうがいいです。旦那が家事に参加することで、その点も改善されてきます。

共同CEOは忙しい。負担は分け合う。

逃げ恥おもしろかったですね。もはや若干懐かしいコンテンツになってますが。

 

CEOという言葉の意味は、

CEO…Chief Executive Officer(最高経営責任者)。経営方針や企業の戦略を決定する。

夫婦で共同CEOとして、家庭の方針やあり方を二人で決めていく。

これだけだとただ一緒に方針を考えればOKみたいに見えますが、実際大切なのは、日々のこまごました実務です。

互いに忙しいなか、どこまでフォローしていけるか。それが大切なんですね。

 

ゴミを捨てたり植物に水をやったり食事を作ったり。そういった負担を分け合うことが、家庭を運営していくコツなんだと思います。

コメントを送る

*
*
* (公開されません)