藤枝市とソフトバンクの取り組みについてご紹介。

藤枝市とソフトバンクの取り組みについてご紹介。

僕自身最近知ったんですが、2016年あたりから藤枝市はソフトバンクと積極的にかかわっています。

そういえば、藤枝市役所ではいつの間にかペッパーが出迎えてくれてました。話しかけたことはありませんが。

今回は、藤枝市とソフトバンクがいっしょにどんなことを始めたか書いていきたいと思います。



藤枝市内の学校にペッパーがあふれるぞ。

まずはこちら。

来年度から全小中学校に人型ロボット「ペッパー」導入へ――静岡県藤枝市

出典元:THE PAGE 2017.02.01 13:30

今年の2月の記事なので、この4月からもう始まっているということですね。

今、子供の習い事としてプログラミングが大人気です。

将来AIが人間を超えるといわれているなか、プログラマーは絶対に必要な職業だといわれています。

またプログラマーにならないとしても、これだけスマホやパソコンがありふれている世の中、コンピュータをいじれるスキルは身について損になることはありません。

藤枝市内の全小中学校で、ペッパーを用いたプログラミングをする授業がはじまります。

これは、ペッパーそのものを組み上げるところから始めるそうです。そしてペッパーを動かすプログラムも実際に作るとのこと。

学校でこういうことを授業としてやってくれると、親としてはありがたいですね。

僕も数年後子供を市内の小学校に入れるので、とても楽しみです。むしろ僕のほうがペッパー作りたいです。大人向けにも講座開催してくれないかな…

ちなみに同じ静岡県の掛川市も同様の取り組みを行っているそうです。静岡県は、積極的に新しいものを受け入れる土壌があるのかもしれませんね。

藤枝市内で、IoTの基盤ができる。

お次はこちら。

静岡県藤枝市、ソフトバンクと低価格ネット網を構築

出典元:日本経済新聞 2016/12/7 7:00

ここ最近、IoTという言葉をよく聞くようになりました。

Internet Of Thingsの略で、あらゆるモノがネットにつながり、効率的にものごとを行えるようになる仕組みのことです。

様々なものにセンサーをつけることによって、発注が自動で行われたり、消費電力が抑えられたりなどなど、様々な活用方法があります。

藤枝市とソフトバンクはこのIoT通信網を市内に作り、いろいろな用途に使えるネットワークにします。

IoTはまさにこれからどんどん市場が広がっていく分野なので、実験的にこういうことを行うのは大きな意味があると思います。

記事内では、子供の登下校や農業での活用が例に挙がっていますが、交通機関や公共インフラの管理、観光なんかの方向でも活用できるんじゃないかと思います。

アプリをダウンロードして観光スポットに近づくとデータが通知される、みたいな仕組みは実用化されてますしね。まぁ藤枝市は観光地としての引きが強くないですが…

こういう取り組みはどんどんやってほしい。

市単位で新しいことを取り入れていくと、どんどんその市が活性化していきます。

また人が少なくものが安い地方の街では、大企業にとっても実験的な取り組みがしやすい、というメリットがあると思います。

ぜひぜひ藤枝市には、これからもこういう先進的な取り組みを続けていってほしいですね。新し物好きな僕としては大歓迎です。

また何か面白いことがあったらご紹介していきますね。

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