熊本すいか「紅まくら」をいただいた!その大きさと甘みに感動!

熊本すいか「紅まくら」をいただいた!その大きさと甘みに感動!

先日、熊本のおばあちゃんからすいかを送ってもらいました。

 

毎年この時期になると送ってくれるんですが、まぁそれがうまいうまい!

熊本はたくさんおいしいものがあるんですが、すいかはそれらの筆頭です。

サイズも甘さも、近くのスーパーで手に入るものとはまるで別物。

 

今回は、そんな熊本産すいかについてご紹介します!



熊本は、全国すいか生産量No.1。

熊本産のすいかは、総称して「熊本すいか」といいます。そのまんまっちゃそのまんまです。

 

熊本県は、すいかの生産量が全国一です。約24%を生産しています。

 

時期としては、早いものだと4月から出回ります。

真夏のイメージがあるすいかですが、8月になると熊本ではもう遅めの時期。

だいたい9月でおしまい、という感じです。

僕も、すいかは毎年5月にいただきます。

今回いただいたのは、その名も「紅まくら」。

あまり知られていませんが、すいかはたくさんの品種があります。

「植木スイカ」、「春のだんらん」、「祭ばやし」などなど。

それぞれに特徴があって、どれもおいしいものばかり。

 

そんな中、今回は「紅まくら」という品種のすいかをいただきました。

楕円形をしていて、太ったラグビーボールみたいな形をしています。

まくら、というのはその形からきたんでしょうね。

 

甘みが強く歯ごたえもよい、さらに大玉に育つという、とてもおいしい品種です。

 

箱の記載について、ちょっと解説。

まずは等級。スイカの等級は、「秀」>「優」>「良」となります。

 

「秀」…味や見た目が最高ランク。贈答品にはもってこい。

「優」…味は良いが、外観がやや劣る。

「良」…外観に加えて、中に空洞があったりしてやや品質が劣る。

さらに上の、「特級」というのもあるらしいです。「秀」よりもさらに甘みが強いそうですよ。

 

次に階級。重さの違いです。

4S(3.5kg以下)から、0.5kg刻みで6Lまであります。

 

今回いただいたものは「L」。6~7kgというサイズです。

実際体重計で計ってみたら、6.6kgありました。抱えるのがけっこう大変です。

 

さてさて、さっそく切ってみましょう。

 

 

 

半分に切ると横にごろんと広がって、さらに大きい感じがします。

そして、めちゃくちゃみずみずしいです。

身も詰まって、空洞は全くなし。「秀」のロゴが示すとおりの品質です。

 

1/4を、三角に切った状態です。

これだけの量で、まだ1/4!

写真奥に、まだまだ控えているのが見えます。

 

うちは子供が一人いますがまだまだ小さいので、たくさん食べられません。

奥さんと二人でほとんどを消費するんですが、二人では、この量は1回ではとても終わりません。

だいたい3~4切れ食べると、かなり満足感があります。

冷蔵庫でとっておいて、随時たべていくことにします。

 

 

肝心の味ですが、本当に甘い!

すいかは中心部に甘みが集中するものですが、このすいかは中心の甘さがものすごく強い。

そして、外側の皮に近づいた部分にまでも、甘みが浸透している感じです。

 

冒頭でも書きましたが、近くのスーパーで買うものとは、正直言って何もかもが違います。まったく質が異なるという感じです。

 

歯ごたえもシャキシャキで心地よく、手でつかんで食べていると、楽しさすら覚えます。

トイレが近くなることうけあいですが、そんなことはお構いなし。ガシガシ食べてしまいましょう!

 

あぁ熊本のおばあちゃん、ありがとう。

僕は毎年、この時期が本当に楽しみなんです。

 

熊本のおばあちゃんは、忘れずに毎年すいかを送ってくれます。なんとありがたい…。

 

今年も大変おいしくいただきました。感謝感謝。

 

 

この紅まくらに限らず、熊本すいかはおいしい品種ばかりです。

ぜひおすすめですよ!

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