島田ばらの丘フェスティバルに行ってきた!公園一面ばらでいっぱい!

島田ばらの丘フェスティバルに行ってきた!公園一面ばらでいっぱい!

2017春 島田ばらの丘フェスティバルに行ってきたので、ご紹介します!

~公式ページはこちら~

 

静岡県島田市の、ばらの丘公園で開催されているこのイベント。

島田市の市花はばらで、まさにばらを全面にフューチャーしています。

ばらをひたすら堪能しようということで、今回やってきました。

 



人気のイベントで、お昼になると駐車場は満車。

ばらの丘公園の場所はこちらです。

 

公園の周りやすぐそばに駐車場が複数個所用意されていますが、昼前には満車の札が出ていました。

僕は家族で9:30くらいに着いたんですが、その時間はまだ余裕があったので、朝から出かけたほうが混雑を避けられていいかと思います。

 

公園内はばらのオンパレード!品種も数もものすごい。

入口にあった、施設案内を見てみましょう。

右奥の「幸せを呼ぶ鐘」まで行くとばらはあんまり植えられてないので、それより左側のばら園エリアをうろうろしてきました。

 

5/21(日)に家族で行きました。

大人二人で600円。子供はまだ1歳なので無料。

 

これが入口ですが、僕らが帰るころにはこの辺は入場待ちの行列ができていました。

 

入り口には、ばらの人気投票結果が張り出されていました。

ばらにこんなに種類があったとは全然知らずびっくり!

人気の花は、品種改良も盛んなんですね。

 

それでは、園内のばらの画像を貼りまくっていきましょう。

園内はまさにばらで埋め尽くされており、全部を紹介しているとキリがないので、独断と偏見で特に印象に残ったバラをピックアップしてご紹介しますね。

 

それでは、ばらの画像オンパレード、いってみます!

 

写真には写っていませんが、それぞれのばらに説明書きの札が添えられており、品種名や作出年を知ることができます。

こちらは「アンネフランク」。ベルギー、1960年作出。

人名が冠されたばらがたくさんありました。有名人をイメージして作られたんですね。

 

白いばらもきれいです。「シュネービッチェン」。ドイツ、1958年作出。

 

 

ミスターリンカーン。めちゃめちゃ花がでかく、また色も濃いのですごく目立ちます。

名前にふさわしいばらですね。アメリカ、1964年作出。

 

 

 

モナコのグレース王妃をイメージした、「プリンセス ドゥ モナコ」。

品種によって全然個性が違いますね。みんな、名前のイメージがすごくよく反映されています。

フランス、1982年作出。

 

一輪でもきれいですが、数が集まるとまた印象が違って見えますね。

「オレンジジュエル」。

 

人気投票上位が出ました!第4位、「マリア カラス」。多少枯れているのが残念ですが…

 

美智子妃殿下(現 皇后)のためのばら、「プリンセス ミチコ」。

イギリス、1966年作出。

 

一面、ばらで埋め尽くされています。園内は甘い香りでいっぱい。

広く見えますが、意外と一周するのに時間はそこまでかかりませんでした。

1時間あれば、ある程度見て回れると思います。

 

 

トンネル温室もありました。

 

「ショートケーキ」。日本、1991年作出。

 

ここらで、人気投票上位をいってみましょう。

人気投票第2位、「ピース」。フランス、1945年作出。

 

そして、栄えある人気投票第1位はこちら!

「ストロベリーアイス」。イギリス、1975年作出。

やはり人気のある品種は、ピンクでかわいらしいばらですね。

 

ちなみに、個人的に好きなのはこれです。

その名も、「マリリン モンロー」。

名前の通り、ボリューム感抜群。大輪で、色もきれいです。

アメリカ、2002年作出。

 

なぜか、園内で猿回しもやってました。

 

まだまだ写真は山ほどあるんですが、延々続けてしまうのでここらで区切ることにいたしましょう。

 

まさにばらのフェスティバル。十分に堪能しました!

ばらに囲まれた園内をぐるっと一周。

家族での散歩にうってつけ。ただばらを眺めるだけでしょ?と最初は思っていましたが、花を見ているだけで癒されることを発見。

とても楽しめました。

 

最近は日が強く、ばらが少し痛んでしまっていたところもあったので、早めの訪問がおすすめです!

期間は6/11(日)まで。ぜひどうぞ!

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