【レビュー】「HARIO(ハリオ) フィルターインボトル 750mlを使ってみた!冷茶がいつでも飲めるぞ!

【レビュー】「HARIO(ハリオ) フィルターインボトル 750mlを使ってみた!冷茶がいつでも飲めるぞ!

我が家で「HARIO フィルターインボトル 750ml」を買ったので、ご紹介します!

 

最近、いろんなお店やイベントで見るようになったこのボトル。

茶葉を入れて、水出しの冷茶を作ることができます。見た目もおしゃれでかわいいんです。

 

僕が住む静岡の名物といえば、何と言ってもお茶ですよね。

急須で淹れるのももちろんおいしいですが、夏は熱い飲み物はちょっと敬遠。

このボトルがあれば、暑い時期でもお茶を楽しめます。

 

見た目や使い方などなど、実際に使った感想をレビューしたいと思います!



さっそく開封してみよう!

今回Amazonで購入しました。

購入時のお値段は¥1,944。

箱もなんだかしゃれてます。

 

さっそく開けてみましょう。

すっきりしていてかわいいデザインのボトル。

このデザインが気に入って、買ってしまいました。

 

オフホワイト、オリーブグリーン、ペールグリーン、ペールピンク、レッド、ペールグレー、ブラックという7色展開。

いかにもお茶っぽい、濃い緑色のオリーブグリーンと迷ったんですが、よりさわやかな色のペールグリーンを買いました。

 

緑のキャップ部分はシリコンゴム製。

ボトル本体は耐熱ガラスで120℃までいけるとのことですが、基本的には水出しのためのボトルです。

ボトルの中に、詳細な使い方が書かれた説明書が入ってます。

 

 

キャップを裏返すとフィルターが。

 

パーツはこんな感じ。フィルターは取り外せるので洗いやすいです。

茶葉15g、水750ml。そのまま入れて、冷蔵庫へ。

キャップについてるタグを裏返すと、使い方を示したイラストが。

茶葉をそのまま直接ボトルの中に投入して、そこに水を加え、水出しで冷茶を作ります。

 

ボトル本体やタグのイラストをよく見ると、ボトルに白い点が3つついています。

この点は、下から、400ml、600ml、750mlを示した目盛りになっています。

 

説明書によると、ボトルの中に入れる茶葉の量は、水750mlに対し15g。

タグのイラストのように、水は一番上の目盛りまで入れるということですね。

 

茶葉15gをキッチンスケールで計って入れてみると、これくらいの量です。

計ってみて、けっこうたくさん茶葉を使うなぁと思ったんですが、普通にお茶を急須で淹れる場合に必要な茶葉は、お湯60mlあたり2gくらい、とのこと。

今回は、水750mlあたり15g。

60mlあたりに換算すると1.2gなので、むしろ急須よりも少ない茶葉でお茶が楽しめるようです。

 

では、この中に水を入れてみます。

しばらくの時間保管するので、浄水ではなく塩素が入ったままの水道水を使用。

 

実際に水を注いでみた状態がこちら。

この状態で、冷蔵庫に3~6時間入れて抽出するとのこと。

茶葉の種類や、好みに合わせて抽出時間を変えてみていいようです。

それでは、このまましばし待機…

よし、経過を追ってみよう!そして試飲もするぞ!

しかしここで、僕の悪い癖が発動。

 

「だんだん抽出されていく経過を見てみたい!」という謎の欲求がムラムラと。

なんか実験みたいで楽しそうだなぁ、なんて思ってみたりして…。

 

まぁ待機しているだけなのもヒマですし、せっかくなので今回は1時間ごとに変化をみてみました。

 

水を入れてから1時間後がこちら。

少し色が出ているような、出ていないような。まだまだ茶葉はたくさん浮いています。

 

お次は2時間後の写真。

沈殿している茶葉は増えましたが、正直あんまり水の色の変化はわからない…。

 

次に、3時間後の様子。

沈殿が進んだおかげで、むしろ色が薄くなったんじゃないかとさえ思えるような仕上がり。

3~6時間抽出する、とあったので、とりあえずここで試飲してみましょう!

 

旨味が水の底に沈殿しているため、ボトルを回して攪拌する、と説明書に書いてあります。

ボトルをテーブルの上に置いた状態で底のほうを持ち、テーブルにボトルで円を描くようなイメージで回します。

 

攪拌した結果がこちら。

茶葉が巻き上がりました!一気に中身が混ざりましたね。

これでコップに注ぐと…

キャップ裏についているフィルターで、だいたいの茶葉は濾されてます。おいしそうなお茶になってますね。

コップからちょびっとだけ分けて、試飲。どれどれ……

 

3時間抽出を試飲した感想は、

「市販のペットボトルのお茶よりも多少濃いくらいの味」です。

 

冷蔵庫に3時間入っていたので温度は十分冷えています。

すっきりとしたお茶をがぶがぶ飲みたい場合は、これくらいの時間で全然問題ないんじゃないかと思いました。

 

残った分をボトルに戻して、再度冷蔵庫へ。

 

お次は、4時間経過の状態。

攪拌が効いたのか、色がだいぶ濃いですね。

 

次に、5時間後。

ほとんど見た目としては、4時間経過の時とかわりません。

 

それでは最後。6時間抽出した状態がこちら。

うん。変わりませんね。はい。

 

それでは、6時間抽出したお茶を試飲してみましょう!

今回もしっかり攪拌して、コップに注いでみると…

3時間経過したものより、色がちょっと濃いですね!

それでは、試飲。 ん?

 

 

「おーー、これは濃いぞーー!」

 

 

思わず声が出ました。

 

3時間抽出のものより、味ははるかに濃いです。

まさに、急須でしっかり淹れたお茶をそのまま冷やしたような味。

香りも苦味も旨味もがっつり感じました

お茶の深い味わいを、存分に楽しめます。

 

ただ、暑い季節に麦茶とかペットボトルのお茶的な感覚で飲むには、多少濃すぎるようにも感じました。

コップ1杯くらいの冷茶をしっかり楽しみたい場合には、これくらいの抽出時間でいいと思います。

 

ちなみに、今回使った茶葉はこちら。

JA生産の品。たぶん誰かからいただいたものだと思うんですが、はっきりしません。

ネットでもだいぶ探したんですが、見つかりませんでした…。

 

深むし茶は、通常の煎茶よりも抽出しやすいので、水出しに向いた茶葉です。

通常は茶葉に残ってしまい、抽出されないようなミネラルも抽出できます。

 

今回の水出しに茶葉を使ったのは、完全に偶然です。ラッキーでした。

掃除はちょっと面倒かも…?

お茶を全部飲んだあとは、こうなります。

この茶葉をどう処理するか、というところがややネックになるかもしれません。

 

少しだけボトルに水を入れ、キャップ内側のフィルターを外して、そのフィルターに中身を流し入れると茶葉をキャッチできます。

めんどくさかったら、ビニール袋にそのままがばっと入れてしまってもいいと思います。

 

まぁそこまで大した手間にはならないので、大丈夫だと思います。

ずぼらな僕でも別に気にならない程度です。2分くらいで終わります。

これからの季節、大活躍してくれるアイテム!

まだ買ったばかりですが、我が家ではヘビーローテーションされること間違いなしです。

本格的なお茶を冷たい状態でいつでも楽しめる、というのが今まであんまりなかったので、すごく楽しんでいます。

 

抽出時間を十分とれば、ペットボトルのお茶との差は歴然です。

ストックの茶葉が見る間に減りますが(笑)、せっかく静岡に住んでいるので、どんどんいろんなお茶を試していきたいですね。

 

「HARIO フィルターインボトル 750ml」、すごくいいです。おすすめです!

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