「新正堂 切腹最中」を食べてみた!見た目も味も楽しめる逸品!

「新正堂 切腹最中」を食べてみた!見た目も味も楽しめる逸品!

東京土産としてめちゃくちゃ売れている「切腹最中」。

1日数千個も売れるそうです。大ヒット商品ですね。

 

僕は実は今まで名前だけ知っていて、食べたことはなかったんです。

今回お土産としていただいたのが初の出会い。

 

すごくおいしかったので、ご紹介したいと思います!



最中が切腹している!外箱もかわいいぞ。

今回、3個入りの包装をいただきました。

 

外観はこちら。

新橋が本店の和菓子屋さん、「新正堂」の名物です。

 

包装紙をあけてみましょう。

紺のふたに、下箱が朱色。

なんとなく最中と聞くと白っぽい紙箱を想像していましたが、これはおしゃれ。

 

ふたをとってみると、最中がお目見え。

まさにその名の通り、最中が切腹しています!

いや、させられている、と言ったほうが正しいんでしょうか。

あんこがたっぷり使われていて、ぜいたくな仕上がり。

サイズ感はこれくらい。小さく見えますが、あんこがたっぷり入っているので食べごたえは十分です。

 

横と正面の二方向から見て、あんこの厚みを確認。

この切腹最中、いただいて2日くらい経ってから開封したんですが、あんこのみずみずしさが保たれていますね。

 

ではでは、いただいてみましょう!

これはうまい!!

そして、求肥が入ってる!

 

これはうれしいサプライズ。

どら焼きや白玉あんみつなんかでもそうですが、あんこモノと求肥の相性は抜群です。

 

求肥もおいしいんですが、この切腹最中、まずあんこがとてもおいしいです。

甘さがしっかりしているんですが、どこかすっきりしていて、一気に食べてしまえる感じ。

あんこの香りも強いです。

 

最中の皮も、いただいてから数日経っているのにさっくり感があって、全く湿気ていません。

一瞬のうちに食べつくしてしまいました。

別に、お詫びの時じゃなくてもいいらしいです。

お詫びの品として切腹最中を用いる機会のほうが少ないと思いますが、念のため。

 

普通のお土産で、人にあげるものとしてすごく良いお菓子だと思います。

見た目も味も、いただいたらうれしい品です。

 

我が家にくれた人が話してくれましたが、1個200円だそうで、お値段的にもリーズナブル。

 

僕は非常に気に入ったので、次東京に行ったときは、お土産目的というか自分のために買ってしまうと思います。

 

「新正堂 切腹最中」、すごくおいしいお菓子です。ぜひおすすめ!

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