29年5月末、藤枝市の人口50人減少。軽く検討してみる。

29年5月末、藤枝市の人口50人減少。軽く検討してみる。

藤枝市の人口増減を、エリアごとに見てみよう!人気不人気がけっこうはっきり。の記事で、29年4月末の藤枝市の人口増減について触れました。

 

今月になって、藤枝市ホームページ 統計だよりが更新され、5月末の人口増減が発表されました。

先月末と比べて50人減少、とのことです。

 

詳細について、今回も軽く見ていきましょう。



社会的要因、自然的要因ともに減。

以下、藤枝市ホームページから抜粋します。

平成29年4月30日現在から50人減りました。内訳は、男性25人の減少女性25人の減少です。世帯数は16世帯増えました。
転入人口は299人で転出人口の331を下回り、出生人口は116人で死亡人口の131人を下回り、藤枝市の人口は社会的要因でも、自然的要因でも減少しました。
前月からの人の異動数は、増加726人、減少776人で50人の減少です。5月に人口増加が目立つ町内会は、青南町下、高柳切島、高柳下、築地上、新南新屋でした。高柳切島、高柳下、築地上は転入による増加が主で、新南新屋、青南町下は転居による増加が主でした。この他に市外からの転入が目立つ町内会は、水守でした。人口減少が目立つ町内会は、横見、日の出町、青葉町中、高柳茶屋河原、高柳上、県営瀬古団地でした。横見、高柳上は転出による減少が主で、日の出町、青葉町中、高柳茶屋河原、県営瀬古団地は転居による減少が主でした。

藤枝市ホームページ 統計だより

増加が目立つ町内会は、

「青南町下、高柳切島、高柳下、築地上、新南新屋」

減少が目立つ町内会は、

「横見、日の出町、青葉町中、高柳茶屋河原、高柳上、県営瀬古団地」

とのこと。

 

このなかで横見は、先月は人口増加地域に挙げられていましたが今月は人口減少。

転出による人口減少とのことですが、先月は転入による人口増加でした。

1ヶ月で真逆のことが起こっているわけですね。原因が全然わかりません。1回この辺の地域を見て回ってみようかな。

 

高柳地域は、その中で増加と減少が細かく分かれているようです。

高柳はもともと人気のあるエリアですが、その中でも人気不人気が出ているのでしょうか。

人口増加の高柳切島は比較的駅に近く、大きな通りに囲まれたような地域です。地価も高そう。

 

県営瀬古団地は転居が目立つとのことです。

築何年の建物なのかはわかりませんが、外からみたところけっこう年季が入っていそうに見えます。

団地から人が減っていくとだんだん寂しくなってしまいますが、時代の流れなのかもしれません。

50人の減少なら、そこまで大きな影響はないかな。

ぜひぜひ藤枝市は人口増加してほしいので、ちょっとの減少でも気にしてしまいますが、まぁこれくらいの減少ならそこまで問題ないでしょう。

 

こういう細かな情報に目を通して、人口増減の理由を検討してみるのも地域の理解につながるかなと思います。

 

毎月更新される情報なので、またちょくちょくチェックしていきたいと思います。

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