良質な睡眠をとるには、一日を振り返らないこと。

良質な睡眠をとるには、一日を振り返らないこと。

最近何となく気づいたこと。

僕、すごく寝つきが良いんです。

 

別に日中なんの運動もしなくても、布団の中でなかなか寝付けない、なんてことは通常ありません。

職場の人と話してて、自分の寝つきの良さに気づきました。それまでは特に何も自分で意識することがなかったんですけどね。

 

その寝つきの悪い人の話を聞いて思った、その人との明確な違いとは…



寝付くときにその日のことを振り返らない。

どうやらこれだけでした。

 

よく一般的に言われる、「寝る前30分はガジェットの画面を見ないようにしましょう」みたいなことは一切守ってないです。

僕は、布団に入る直前までパソコンを触って、布団に入ってからはiPadとiPhoneをつけてます(笑)

iPhoneはブルーライトカット機能を24時間作動させていますが、まぁ気休めですよね。iPadとパソコンは何もしてないですし。

 

その寝つきが悪い人も、寝る前にスマホ触ってました。寝つき悪いんならそこから直せよという感じはしますが。

 

とにかく、何よりも大きな違いは「寝つきのときにその日のことを思い返すかどうか」だったんですね。

 

今回自分のことを考えてみてわかったのは、僕は布団に入る前と入った後で、完全に思考内容を変えているということです。

「さあ寝よう」までは一日を振り返る。そしてそこまでで完全にシャットアウト。

特に平日ですが、晩御飯食べてるときやお風呂に入っているときなど、家での夜の時間はだいたい仕事のことを振り返っています。

うまくいったことを考えていい気分に浸ることもありますが、あとから振り返って頭に浮かんでくるのって、大抵失敗したとかむかついたこととかそういうことですよね。

 

なので、家に帰ってきてからは仕事の悪態をついていることが多いです(笑)。

奥さんに愚痴をこぼしまくってそれを聞いてもらうという毎日を送っております。いやーなんとありがたい。そして申し訳ない。

 

ですが、そうやって寝る前までの時間を過ごして、いざ寝ようとしたら、もう一切その日のことは頭のなかからシャットアウトしています。

 

布団の中に入ってから考えるのは、好きなアーティストのこととかお笑いのこととか、とにかく仕事に関係なくて自分が好きなことのみです。

 

これは完全に習慣として身についていて、スイッチを切り替えるかのごとく思考内容がチェンジします。

 

いつの頃から始まったかは定かではないですが、確か小学生くらいのときからそういう感じだったと思います。

小学生のときは、虫のこととかアニメのことを考えていた記憶があります(笑)。

特に寝る前に一日を振り返るのは、絶対におすすめしません!

職場の寝つきの悪い人は、夜寝付く体勢に入ってからもずっとその日の振り返りをしてたらしいんですね。

振り返りをしていたというか、もうその日のことが勝手に記憶に浮かんでくるそうで、それがくせになっているということでした。

 

さっきも書いたとおり、あとから考えてみて思い返したときに出てきやすいのは、絶対に悪い感情や悪い記憶なんですよね。

 

寝る前の頭の中は、リラックスムードでいっぱいにさせてあげないと寝つきはよくならないと僕は思っています。

その日仕事であった嫌なこととか、ミスして落ちこんだことなんかを思い出してしまうと、頭の中がマイナスの感情で満たされてしまいます。

 

寝つきの時は視覚からも聴覚からも得られる情報がすごく少なくて、ただただ自分の頭の中と向き合う時間。

そういう時間は、自分の好きなことだけ思い浮かべていないと、ストレスが増幅される一方です。

 

なので僕としては、寝付くときにはその日の振り返りや反省は絶対にすべきでないと思います。

そういうことは寝つきに入る前までに完全に終えておいて、寝るときは好きなことだけ考えるようにすると、寝つきが一気によくなるんじゃないかなと感じてます。

というわけで、もう寝ます。

いつもブログを書くのは夜中になってしまう僕。

常にブログは眠たい状態で書いております(笑)。

 

今日も仕事のことは一切忘れて、のんびり眠ろうと思います。

 

ちなみに、仕事が心から楽しいと感じている人は、寝る前に仕事のことを振り返りまくっても安眠できるんでしょうか。

まったく想像できんなぁ。

 

僕は到底その域には達することができませんので、今日もお気楽なことで脳を満たします。

それでは、おやすみなさい…。

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