ブログの記事は下書きで溜めずに即吐き出すべき!

ブログの記事は下書きで溜めずに即吐き出すべき!

結局、溜めておいても使わないんですよね。

 

何かを思いついてブログを書き始めたはいいが、時間がなくなってしまって一旦中断する。

もしくは、言葉のチョイスや文章全体の構成がうまくいかずにとりあえず寝かせておく。

僕の場合、だいたいこの2つが記事を完成させる前に下書きとして保存する理由です。

 

こんな感じで下書きの状態でほっとかれている記事が3つ4つ、常に溜まっていました。

気が向いたら下書きに取り組み直すこともありますが、だいたいの場合はそのままノータッチで置かれてしまいます。中断された記事を再度見直したとき、書く気があんまり起きないんですよね。

 

なぜなんだろうなぁと考えてみたところ、ブログの記事を書くことにおいて一番大切なのは、そのネタで書きたい!という気持ち、熱さだからだという結論に至りました。

 

このブログは4ヶ月以上、ほとんど5ヶ月くらいの間、更新が滞っていました。

再開一発目の記事のとにかくブログを書きたいという衝動に気づいた話。でも書きましたが、とにかく書きたい衝動がないと、僕の場合ブログは書けないということに気づいたわけです。

 

最初に記事を書き始めた時は、このネタで記事を作りたい!という衝動があるから書き始めるわけですが、一度それが中断されてしまうと、その熱さを持続させることは難しいんです。

なので、下書きとして保存されたが最後、日の目を見ることなく記事一覧の中に埋もれていってしまうという結果が待っています。

 

早い話が、僕は完全に飽きっぽい人間だということです。ブログを書くことにおいて非常に災いしている性格ですが、こればっかりはこれからも付き合っていくしかありません。

 

そんな性質の人間が下書き埋没を防止するために、とにかく記事は書き始めたらアップまで持っていく、ということを徹底することにしました。

ほとんど意地の領域ですが、精神論根性論何が悪い、というスタンスでやっていこうと思います。

 

精神論的やり方は長く続かないこともあるというのは重々承知していますが…さて、どこまでいけるかな?

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