とにかくコーヒーにどっぷりハマった5つの理由

とにかくコーヒーにどっぷりハマった5つの理由

タイトル通り、ここ数年どっぷりコーヒーにハマってます。

一時的なマイブームとして、その時々に熱中するものは色々ありますが、コーヒーに関しては別格。

昨今のコーヒーブームに流されているんじゃないか?と自分で自分を疑う時もありましたが、もはや完全に自分の自分の人生に取り込んだ感じです。

よっぽど疲れていたり具合が悪い時以外、必ず毎日豆を挽いてコーヒーを淹れています。

コーヒーを楽しむということの魅力はどこにあるのか、個人的にハマった理由を列挙してみます。



以前よりはるかにコーヒーを楽しめるチャンスが増えた。

コーヒーの消費量は世界で右肩上がり。日本でも、以前よりはるかにコーヒーの楽しみ方が多様になってきました。

スターバックスやタリーズ、ドトールなどカフェチェーンがこぞって出店し、もはや戦国状態です。以前からの純喫茶も根強い人気があります。

セブンイレブンを皮切りに大手全てのコンビニチェーンで淹れたてのコーヒーを飲めるようになったり、果ては回転寿司チェーンまでもがコーヒーを置いています。

家でコーヒーを楽しむためのコーヒーメーカーも、バリスタのような今までにない種類のものが登場。

缶コーヒーやインスタントよりも本格的なコーヒーをより手軽に楽しめる環境になっています。

僕自身、外出した時に買う飲み物はほぼ100%コーヒー関連。お茶やジュースは激減しました。

淹れる課程に満足感を感じられる。

家で豆を挽いてコーヒーを淹れる時、その作業自体にリラックスを促す作用があるように感じます。

豆を量ったりお湯を沸かしたり豆を挽いたり…という手順をたどっていくと、気持ちが落ち着いていくのがわかります。

緑茶や紅茶を淹れたり、または抹茶を点てることにも共通すると思いますが、コーヒーも淹れる過程がすごく充実しているんですよね。

出来上がったコーヒーを味わう楽しみはもちろん、自分で淹れることでストレス解消になったり、満足感を得られるのは個人的に大きいです。

車での遠距離移動のお供に。

家族で遠くに出かけることが比較的多い我が家。

ほぼ必ず車で移動します。片道3時間を超えることも珍しくありません。

運転時の眠気防止にコーヒーは欠かせない!と思って最初は飲んでいたんですが、途中から違う効用があることに気づきました。

それは、利尿作用。

毎日コーヒーを飲んでいるので、正直なところカフェインによる覚醒作用はもはやほとんど感じなくなってしまいました。

ですが、利尿作用は不思議と耐性がつきません。飲んでしばらくしたら必ずトイレに行きたくなります。

運転する時は、覚醒作用自体というより利尿作用でもって眠気を防止している部分が大きいです。

集中力が増す(気がする)。

仕事や読書や勉強など、一つ集中力を上げたい時によくコーヒーを飲みます。

カフェインには集中力を増す作用があるのは知っているので、最初はそれを期待して飲んでいました。

ですが回数を重ねた感想としては、「今コーヒーのおかげで集中力が増してる!」という実感は、正直なところそこまでありません。

半ば自己満足の領域なのでしょうが、しっかり物事に取り組む時は飲み物にコーヒーを選ぶのがクセになっています。

脳のエネルギー源であるブドウ糖を含む食べ物と一緒に摂ると、よりコーヒーによる集中力アップを感じられるかもしれませんね。

とにかく味が奥深い。

自分で淹れる時、豆の種類はもちろん煎り具合や挽き方、淹れ方、お湯の温度などによって味が全然違うので、非常に奥が深いです。

僕は住んでいるところは全く都会ではないですが、それでも豆を買えるお店が周りにたくさんあります。

色んなところで買って、自分好みの豆を探したり味を比べるのがとても楽しいです。今はネットでもいくらでも買えますしね。

もちろん自分で淹れるだけでなく、喫茶店やコンビニなど、いろいろなところで楽しんでいます。良い世の中になったもんです。

 

何はともあれ、コーヒーは一生の付き合いになると思います。自分で淹れたり外で買ったり、これからも色々なシーンで楽しんでいきたいですね。

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