コーヒーを淹れる作業がストレス解消につながる理由3つ。

コーヒーを淹れる作業がストレス解消につながる理由3つ。

前回記事、「とにかくコーヒーにどっぷりハマった5つの理由」の中で、コーヒーを淹れる作業自体に満足感を感じられるということを書きました。

僕がコーヒーを好きになり、そのうちに豆を買って自分で淹れるようになって、コーヒー愛にさらに拍車をかけた要因がまさにコレ。

僕は基本的に豆から挽いてコーヒーを淹れていますが、その淹れるという作業自体に愛着を感じ、ストレス解消になっている自分がいます。

自己分析も兼ねて、今回はこの「コーヒーを淹れることが満足感につながり、ストレスも解消できる」理由について、少し深掘りしたいと思います。



回数を重ねるうちに上手くなれる。

コーヒーを淹れるという作業は、いくつかの過程に分解することができます。

お湯の量を測る、豆の重さを量る、豆を挽く、挽いた豆をフィルターに移してお湯を注ぐ、などなど。

それぞれの過程はそこまで難しいものではないですが、それでも最初はなかなか上手く淹れることができません。

ですが、何回も淹れているとだんだんコツをつかんできて、スムーズにできるようになってきます。また、自分好みの味にだんだん近づけられるようにもなってきます。

自分が上達していることを実感できるのは、どんなことであれ楽しいものです。

ちなみに、淹れることを繰り返しているうちに自分がどんな味のコーヒーが好きなのか、だんだんわかってくることも少なくないと思います。これも淹れることの楽しみの一つですね。

美味しいものが比較的簡単に出来上がる。

コーヒーを自分で淹れる作業はそこまで時間がかかるものではありません。

豆を挽くところから始めても、慣れれば10分程度で飲めるところまでいけます。

それでいて上手くなってくれば自分好みのコーヒーを淹れられるようになるので、手軽に美味しいものを飲めるわけです。

今はインスタントコーヒーやコンビニコーヒーなどより手軽なものもすごく美味しくなっていますが、やはり豆から挽いて淹れたものは別格。

自分で淹れたということでより美味しく感じてしまうプラセボ効果も、少なからずあるかとは思いますが…(笑)。

「簡単に結果が得られるルーチン」としての役割。

上で書いてきた通り、コーヒーを淹れるのはそんなに難しいことではありません。慣れれば短い時間で美味しいコーヒーを淹れられます。

また基本的に工程の順番も決まっているので、淹れる時は毎回同じ作業をたどっていくことになります。そのうち何も考えなくても同じ作業をこなせます。

「何も考えていない状態で出来て、かつ短い時間で結果を得られる作業」には、気持ちを落ち着けたりストレス解消する作用があると思っています。

わかりやすい例が、皿洗いです。

情報サイト「cafeglobe」の記事「ゲイツもベゾスも皿洗いが好き。成功者が寝る前にやっていること」と通じるものがありますが、僕自身家事をやっていて、皿洗いにはリラックス効果があるんじゃないかとつくづく思います。

うちには食洗機がありますが、あえて手洗いすることもあるくらいです(笑)。

ちなみに魚を焼いた後のグリルとか、カレーの後の大きい鍋なんかは洗うのがストレスですよね。あれは、洗うのが大変で汚れがなかなか落とせず、すぐに結果が出ないからです。

そうではなくて、普段使う小さな皿やお椀、コップなどは洗うのに何も考えなくてよくて、洗えばすぐに綺麗になります。こういう時は気分が落ち着いていくのが分かります。

コーヒーを淹れていてリラックスできるのはこれと同じような効果があるからなんじゃないか、と感じています。

 

日々のルーチンとしてコーヒーが組み込まれていると、毎日ホッと一息つけるストレス解消ポイントが一つ増やせるかもしれませんね。

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