「カルディ ブルーマウンテンブレンド」をレビュー!味と香りのバランスに満足。

「カルディ ブルーマウンテンブレンド」をレビュー!味と香りのバランスに満足。

先日ありがたいことに、コーヒー豆「カルディ ブルーマウンテンブレンド」をいただいたのでレビューしたいと思います!

毎日豆を挽いてコーヒーを淹れるのが完全に習慣になっており、チェーン店や個人の喫茶店など、いろんなところから豆を買っているんですが、カルディの豆はこれが初めて。

公式ページによると、200gあたり税込1598円。他のカルディのコーヒー豆は同じ200gで500円半ば〜800円程度の価格設定なので、かなりお高めの商品ということになります。

ブルーマウンテンは言わずと知れた高級豆なので、当然といえば当然ですね。

値段が高ければ美味しさが保証されるというわけでは決してないですが、ある程度の相関があるのは事実。果たしてどんな味なのでしょうか?



冬の限定パッケージ?浅めの中煎りの豆。

パッケージから見てみましょう。

カルディ ブルーマウンテンブレンド

公式ページの画像とは違うパッケージデザインです。雪が降り積もっているイラストで、この季節限定みたいですね。

カルディのオリジナルキャラ「ヤギべえ」もいます。

生豆生産国名は、「コロンビア、ジャマイカ、ブラジル他」とのこと。ジャマイカの豆であるブルーマウンテンと、他の豆のブレンドみたいですね。

 

続いて裏面はこちら。

カルディ ブルーマウンテンブレンド

豆そのままで挽いていない状態なので、「挽き方」のところは印がありません。内容量は200gです。

開封して、豆を見てみると…

カルディ ブルーマウンテンブレンド

公式ページによると、ロースト具合はやや浅煎り寄りの中煎りのようです。色合いから見ても、確かにそれくらいです。

早速挽いていきましょう。

カルディ ブルーマウンテンブレンド

デザインが可愛くて、カリタのミルをずっと使っています。

 

カルディ ブルーマウンテンブレンド

若干粒子サイズにムラが出るのがちょっと気になるところ。

 

カルディ ブルーマウンテンブレンド

メリタ式で淹れており、お湯125mlあたり8gの豆を使います。僕はいつも倍の250ml飲むので、16gの豆を挽いています。

 

カルディ ブルーマウンテンブレンド

カップがそんなにないのでこれを使うことが多いんですが、量的にいつもギリギリになってしまいます(笑)。

さすがブルマン、とにかくバランスの良さが際立つ。

それでは、肝心の味について…。

中煎りだけあって、酸味と苦味がちょうどよく飲みやすいです。そして、特徴的な甘い風味が広がります。香りの良さがはっきりと分かる豆です。

それでいて全くクセがなく、非常にバランスのとれているように感じます。万人に受ける美味しいコーヒーだと思います。

ローソンで500円で売っているブルーマウンテンNo.1も、その飲みやすさ、バランスの良さは風通のコーヒーと比べて段違いでした。やはりブルーマウンテンは伊達じゃないようです。

先述した通り他のカルディのコーヒー豆より若干お値段は張りますが、その価値はあるんじゃないでしょうか。

 

カルディ ブルーマウンテンブレンド
内容量:200g
価格:1598円(税込)
全国のカルディ店舗、オンラインショップにて販売

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