「ボス サントリーコーヒーロースタリーズ」と「ボス THE CANCOFFEE」を比較!質の高さにびっくり。

「ボス サントリーコーヒーロースタリーズ」と「ボス THE CANCOFFEE」を比較!質の高さにびっくり。

缶コーヒー「ボス(BOSS)」シリーズの地域限定品「ボス サントリーコーヒーロースタリーズ」が昨年8月7日から発売されています。

「ブラック」と「微糖」があり、関東・甲信越エリア(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県、長野県、新潟県)限定発売となっています。

サントリーコーヒーロースタリー(株)海老名工場」が昨年7月より新しく稼働しており、それを記念した商品です。新焙煎機で焙煎した豆を100%使用しているとのこと。

味の比較のために、リニューアルしたボスの定番コーヒー「ボス THE CANCOFFEE」も飲んでみました。全てまとめて比較レビューしたいと思います!



こだわりが見えるボスらしい缶デザイン。

まずは外観から。「サントリーコーヒーロースタリーズ」の2種はマットな仕上げです。

ボス サントリーコーヒーロースタリーズ ブラック

ボス サントリーコーヒーロースタリーズ 微糖

 

「ボス THE CANCOFFEE」はツヤがある全面シルバー。お馴染みのボスのキャラクターが彫り込まれています。

ボス THE CANCOFFEE

 

続いて栄養成分を比較します。

100gあたりの栄養成分エネルギーたんぱく質脂質炭水化物食塩相当量
サントリーコーヒーロースタリーブラック0kcal0g0g0-1.0g
(糖類0g)
0.04g
サントリーコーヒーロースタリー微糖21kcal0-1.0g0-1.0g4.1g
(糖類3.5g)
0.08g
ボス THE CANCOFFEE32kcal0-1.0g0-1.0g6.5g0.11g

全て1缶185gの製品です。

コップに開けてみましょう。

BOSS 缶コーヒー 比較

「サントリーコーヒーロースタリーズ微糖」は「ボス THE CANCOFFEE」より若干色が濃いですね。

最近の缶コーヒーはレベルが高い!

それでは、味の比較をまとめてみました!

【ボス サントリーコーヒーロースタリーズ ブラック】
・意外と酸味があるが嫌な感じはしない。開封して時間が経つと酸味が強くなってくる。
・缶を開けた時のコーヒーのアロマがしっかりしており心地よい。
・苦味はしっかりしているが、雑味やえぐみはなく、嫌な後味が残らない。

【ボス サントリーコーヒーロースタリーズ 微糖】
・ミルクが入っているがミルク感は強くなく、すっきり飲みやすい。
・苦味や香りの立ちは十分あるが、後味に嫌な味が残らない。「ボス THE CANCOFFEE」より苦味は強い。
・微糖を謳っているだけあり、「ボス THE CANCOFFEE」と比べても甘みはかなり控えめ。

【ボス THE CANCOFFEE】
・3つの中で一番甘みが強いが、それでも少し控えめ。口や舌のべたつきが少ない。
・ミルク感はサントリーコーヒーロースタリーズ微糖より強いが、強く香るほどではない。もったりする感じはない。
・コーヒーのアロマは一番少ない。
・いわゆる従来の缶コーヒーのイメージに一番近いが、よりコーヒーのキレがある。

3つとも共通してえぐみが少なく、必要以上に舌に残らないのが素晴らしいです。

後に残る雑味やえぐみを少なくしながら、コーヒーとしての味や香り、旨みをしっかり残すというテーマが感じられます。

最近の缶コーヒーは数年前のものと比べてかなり質が高くなっていますが、今回のボスシリーズは相当美味しいです!

3つともそれぞれ個性があるので、気分で飲み分けて楽しめるんじゃないでしょうか。

 

ボス サントリーコーヒーロースタリーズ ブラック・微糖
内容量:どちらも185g
価格:どちらも124円(税込)
関東・甲信越エリア(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県、長野県、新潟県)の量販店等で販売

ボス THE CANCOFFEE
内容量:185g
価格:124円(税込)
全国の量販店等で販売

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