コーヒーの湯温を測りたい。タニタのスティック温度計がめちゃくちゃ良かった!

コーヒーの湯温を測りたい。タニタのスティック温度計がめちゃくちゃ良かった!

コーヒーを淹れる作業のなかで、ポイントの一つが「淹れるお湯の温度」。

お湯の温度が高いと苦味が強くなり、低いと酸味が強くなります。

今までは温度を測るものがなかったので、ケトルで沸騰したお湯をドリップポッドに移し、「そろそろ冷めたかなー?」という感じでちょっと待ってからコーヒーを淹れていました。

ですがやっぱりしっかり測ったコーヒーを家でも飲んでみたくなり、タニタのスティック温度計を買ってみました!

商品名は「デジタル温度計 TT-508(ホワイト)」。早速使ってみたいと思います。



防水性能が嬉しい温度計。

箱の中に入っていたのはこちら。

タニタ 温度計

本体、保護キャップ、お試し用ボタン電池、そしてご丁寧にも電池を入れる時に裏フタを開けるためのドライバー。

測定可能な温度範囲は、「-50℃〜+250℃」。

加熱調理や実験などにも使えるものなので、コーヒーを淹れるには十分すぎる性能です。

 

保護キャップをつけてみるとこんな感じ。

タニタ 温度計

保護キャップはクリップ付き。何かに引っ掛けたりぶら下げたりして使用したい時に便利です。

 

ドライバーで裏のフタを開けて、電池を入れます。

タニタ 温度計

 

ちなみにこの「TT-508」、防水仕様「IPX7」となっています。

これは、「一時的(30分)に一定水深(1m)に水没しても内部に浸水しない」というJISの規格です。

僕がこの温度計を選んだ理由の一つが、この防水性能。水垢はもちろん、基本的にキッチン周りで使用するものなので、汚れがついたりする可能性もあるので丸洗いできるやつが欲しかったんですよね。

値段が安い温度計だと、防水性能がこれよりも劣っていて丸洗いできないものも多いです。

表示も見やすく、快適に測定できる。

「ON/OFF」ボタンを押すと、すぐに画面がつきます。

実際に測ってみましょう。

タニタ 温度計

先端2cmあたりで測定する仕組みなので、その部分はしっかりお湯に浸かっている必要があります。

すぐに正確な温度が出るわけではなく、差すと表示される温度がどんどん上がっていきます。

差してから13秒くらいで温度の上昇が止まり、それが現在の温度です。

測定する銀色の部分が十分長いので、もっと熱い料理の時でも手元が熱くなるようなことはほとんどなさそう。

長さはありますが、重さは約37gととても軽く、表示もはっきり見やすいのですごく使いやすいです。

 

ちなみに、「ON/OFF」ボタンの隣にある「HOLD」ボタンは、計測中に押すと温度が固定されて表示されるボタン。

コーヒーを淹れる時にはあまり使わない機能だと思いますが、料理のときに温度を記録しておきたいときや、もしくは深い土の中の温度の測定など温度計を突っ込むと表示が直接見られないようなときに、ボタンだけ押して表示を固定させてから取り出して確認する、といった使い方をするようです。

コーヒーを淹れるレベルが上がった…ような気分。

使ってみて、個人的にはすごく満足のいく商品でした。

以前からやってみたかった湯温の測定が、非常にお手軽にできたのが嬉しいですね。

コーヒーの味を安定させるのには湯温の測定がどうしても必要なので、これからもガンガン使っていきたいと思います!

 

ちなみに今回ご紹介した「デジタル温度計 TT-508(ホワイト)」は、この型のものは在庫限りで販売終了とのこと。

ですが、リニューアルした「TT-508N(ホワイト)」がすでに発売開始されています!

性能や見た目的にはほぼかわりないですが、電池交換のフタがコインでひねって開けるタイプになっており、それに伴って付属のドライバーも無くなっています。

使い方も基本的には全く同じ。温度を測定して、コーヒーや料理の味をワンランクアップさせたい方にはぜひおすすめです!

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