「スターバックス TOKYO ロースト」をご紹介。今までにない新鮮さにびっくり!

「スターバックス TOKYO ロースト」をご紹介。今までにない新鮮さにびっくり!

今年の2/28、「スターバックス リザーブ ロースタリー東京」が目黒区にオープンしました。

大規模かつおしゃれなスターバックスのロースタリー。世界で5箇所目の展開だそうです。

→ロースタリーの公式ページはこちら!

今回は、この東京のロースタリーで焙煎されたコーヒー豆「スターバックス TOKYO ロースト」をご紹介したいと思います。

「TOKYO」が冠せられた商品ということで、ぜひ期待したいところ。どんな豆なんでしょうか?



シルバーとゴールドのパッケージ。

それではパッケージからみていきましょう。

スターバックス TOKYOロースト

スターバックス TOKYOロースト

ホワイトに近いシルバーを基調に、イラストはゴールドで描かれています。ゴージャスなイメージを感じるパッケージです。

 

スターバックス TOKYOロースト

焙煎の深さはミディアム(中煎り)〜やや深煎り寄り。スタバの豆は基本的にしっかり焙煎してあるものが多いです。

(ブレックファストブレンドなど浅めのもありますが)

「エチオピア」「グアテマラ アンティグア」といった定番の豆はミディアムロースト。それらよりも深めの煎り具合のようです。

→「グアテマラ アンティグア」の記事はこちら!【コーヒー豆「スターバックス グアテマラ アンティグア」のご紹介。特徴的な酸味と甘みが楽しめる!】

 

スターバックス TOKYOロースト

コロンビアとインドネシアの豆のブレンドです。

 

ちょっと気になったのが、袋の開け口。

スターバックス TOKYOロースト

開封したあとは、テープで簡単に留めるようになっています。

実は、今までの商品はしっかり折れる袋留めが付属していました。

スターバックス TOKYOロースト

左が以前購入した「スターバックス ブレックファースト ブレンド」の袋です。

→ブレックファースト ブレンドの記事はこちら!【「スターバックス ブレックファースト ブレンド」のご紹介。味は普通だけどお手頃価格の浅煎り豆。】

コーヒー豆は開封したあと風味がどんどん逃げていくので、数日で飲み切らない限りは密封容器に入れておくのが理想。この袋留めでも十分ではありません。

ですが、何となく今までの商品よりチープなイメージになってしまったのは少し残念です。

新鮮さにびっくり!苦味もあるがまろやかな味。

それでは開封してみましょう。

スターバックス TOKYOロースト

豆のサイズは普通です。色からすると、やはりやや深めの焙煎具合。そして、豆の表面に油が浮かんでテカってますね。一般的に焙煎が深くなってくると油が目立ってきます。

香りは、苦味のなかにわずかに甘い香りが混じっています。フルーティな風味、爽やかな感じはありません。

スターバックス TOKYOロースト

スターバックスの豆には結構欠点豆が混じっています。この「TOKYO ロースト」にも少なからず入っていました。

タリーズのハウスブレンドもそうでしたが、大手メーカーのブレンドだとある程度は仕方のないところ。

→タリーズ ハウスブレンドの記事はこちら!【「タリーズコーヒー ハウスブレンド」をレビュー!個人的には今ひとつ。】

 

画像はありませんが、実際に豆を挽いてコーヒーを淹れてみました。

まず驚いたのが、最初に挽いた豆にお湯を注ぐ「蒸らし」の段階で、炭酸ガスの泡が出て豆が膨らんだところ。

これは、焙煎してからあまり時間が経っていない証拠です。

今までスタバの豆では「ブレックファスト ブレンド」「ケニア」「エチオピア」「ハウス ブレンド」などを購入し飲みましたが、蒸らしで豆が膨らむことは一回もありませんでした。

さすが、国内のロースタリーで焙煎されてすぐにお店に届いているのかもしれません。時間が経つと風味がどんどん落ちるので、これはメリットと言えます。

 

コーヒー自体の味としては、やや甘さがあり、まろやかな口当たりで旨味があります。

ですがやはり苦味も少なからず出ており、えぐみも多少残るような印象です。もちろん僕の抽出の腕が足りないせいでもありますが…。

最もオーソドックスな「ハウス ブレンド」と比べると、甘みとまろやかさがより感じられます。ほっと一息つきたい時に良いかもしれません。

 

「スターバックス TOKYO ロースト」
内容量:250g
価格:1240円(税抜)
全国のスターバックス店舗、スターバックスオンラインストアにて発売

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