「ワンダフルワンダ ブラック」をご紹介。しっかり振って泡立てるコーヒー!?

「ワンダフルワンダ ブラック」をご紹介。しっかり振って泡立てるコーヒー!?

実に多種多様なコーヒーの楽しみ方が溢れている昨今、ちょっと変わった商品が出てきました。

4月9日に新発売の「ワンダフルワンダ ブラック」をご紹介したいと思います。

ペットボトルタイプのコーヒーですが、何が変わっているかというと、

ワンダフルワンダ ブラック

なんと10回以上ボトルを振ってから飲むように、とのこと。

缶やペットボトルのコーヒーで、飲む前に振る指示があるものは聞いたことがありません。

最近「泡コーヒー」なる飲み方が静かなブームになっています。これは、フォームミルクとは違い通常のコーヒーをよく振って泡立て、クリーミーさを引き立てる飲み方。おそらくそれをイメージした商品かと思われます。

一体どんな味なんでしょうか?



振ることを推奨。振りやすいデザイン。

まずペットボトル全体を見てみましょう。

ワンダフルワンダ ブラック

しっかり握って振れるようにボトルの真ん中あたりにくびれが設けてあります。

加えて螺旋状のくぼみが全体に入っており、これも握りやすくする工夫なんでしょうか。

ワンダフルワンダ ブラック ワンダフルワンダ ブラック

振ってよく泡立てることで、味わいがよりなめらかになるとのこと。振ることでどれくらい味が変わるんでしょうかね?

 

ワンダフルワンダ ブラック

開栓前でもしっかり泡立てられるように、容器の中の空間が通常のペットボトル製品よりも広く取ってあります。

 

ブラックコーヒーですが、一応原材料名と栄養成分表示を見てみましょう。

ワンダフルワンダ ブラック 原材料名 栄養成分表示

もちろん0kcal。コーヒーの他に入っているのは香料と添加物だけですね。ちなみにコールド専用の商品です。

ちょっとした注意点としては、コンビニやスーパーなどに並んでいるのは500mlのボトルですが、これが自販機だと485mlになります。

値段はどちらも税別150円で同じなので、お店で買う方が若干お得ということになりますね。

確かに振ると味がなめらかになる。

文言やらボトルデザインやらでとにかく振るように促されてはいますが、とりあえず味の比較のために振らずに飲んでみると、振る前でも普通に美味しいです。

缶コーヒーのブラックに味が近い印象ですが、苦味は比較的軽く、えぐみもありません。

豆の香ばしい香りが鼻に抜けて、酸味はわずか。飲みやすいブラックコーヒーです。

 

それではいよいよ振ってみましょう。10回以上と表記がありますが、とにかくやたら振ってみることにします。

ワンダフルワンダ ブラック

しっかり泡立ちました。泡コーヒーはビールのように泡立ちますが、さすがにそこまできめ細かにはならず。

ただ、泡はかなり長い時間維持されます。

味わってみると、確かに苦味がまろやかになり、口当たり、舌触りもよりなめらか。全体的に味が優しくなるようなイメージです。

まぁ別に振らなくてもいいんじゃないか?という気にもなってしまいますが…振ってみて味の変化を楽しめるコーヒーだと思います。

 

「ワンダフルワンダ ブラック」
内容量:PET500ml(通常)、PET485ml(自販機用)
価格:通常も自販機用も150円(税別)
全国のコンビニエンスストア、量販店、自動販売機にて発売

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