缶コーヒー「ワンダ アイスショットラテ」をご紹介!

缶コーヒー「ワンダ アイスショットラテ」をご紹介!

ワンダの自販機で見かけた「ワンダ アイスショットラテ」。

なんだか見覚えがあるなぁと思っていたんですが、非常によく似ているというかほとんど同じようなコンセプトと思われる「アイスマウンテン」という商品があるんですよね。結構最近取り上げたのに忘れていました…

「アイスマウンテン」は甘みも苦味も結構しっかりめの味わいでしたが、今回のはよりカフェラテ寄りの設定になっている様子。

缶コーヒー「ワンダ アイスマウンテン」をご紹介!

この商品、ワンダを展開するアサヒ飲料の自販機以外では見たことがありません。おそらく自販機限定発売の商品なんだと思うんですが、何せアサヒ飲料の公式サイトの「商品情報」にも「ニュースリリース」にも、何の情報もありません…

何にしろ、コンビニにもドラッグストアにもスーパーにもないので、おそらく間違いないと思われます。



氷感満載のパッケージデザイン。

ワンダ アイスショットラテ

ワンダ アイスショットラテ ワンダ アイスショットラテ

淡いブルーが使われていますが、氷感といいグラスに入ったドリンクといい、全体的なイメージは「アイスマウンテン」と非常に似ているパッケージデザインになってます。「氷点下仕立て」という文言も共通ですね。

商品データは以下の通りです。
【名称】
コーヒー飲料

【原材料名】
牛乳、砂糖、コーヒー/乳化剤、香料、カゼインNa、甘味料(アセスルファムK)

【栄養成分表示(100gあたり)】
エネルギー:29kcal  たんぱく質:0.8g  脂質:0.9g  炭水化物:4.5g  食塩相当量:0.09g

やはり馬鹿にできない自販機缶コーヒー。

ワンダ アイスショットラテ

ワンダ アイスショットラテ

冷蔵庫から出してちょっと時間が経っているんですが、固形化した脂肪分が表面に浮いてます。しっかり振ってから飲んだ方が良さそうですね。

色はラテ系らしく、結構淡めです。

香りもややミルク感が強い甘さを感じる香り。コーヒーの香りもそれなりに入っているため微糖系コーヒーに似ているところもありますが、よりミルクが強調されている感じです。

味は、「意外にクセがない」というのが第一印象。苦味が控えめでややミルクがしっかりしており、予想外にも、と言ってしまったら非常に失礼ですが(笑)、結構美味しくいただけるラテです。

アイスマウンテン」よりも苦味は軽く、飲みやすく仕上がっています。とは言え後味に微糖コーヒーっぽい感じが残るのは仕方ないところですね。

自販機限定の商品は色々と個性がしっかりしている商品が多いですが、この「アイスショットラテ」はいい意味で「普通にアイスで飲みたいカフェラテ」という感じ。

個人的には「アイスマウンテン」よりもこちらの方がより万人うけするんじゃないかと思います。ただいかんせん、目にする機会が少ないんですよねぇ(笑)。

【味のまとめ:甘みもしっかり、ほどほどにミルク感。苦味は軽めで飲みやすいラテ】

→WONDA ブランドサイトはこちら

 

「ワンダ アイスショットラテ」
内容量:缶185g
希望小売価格:115円(税別)
全国の自動販売機などで発売(もしかすると、自販機限定発売かも?)

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