缶コーヒー「ワンダ 贅沢モカブレンド」をご紹介!

缶コーヒー「ワンダ 贅沢モカブレンド」をご紹介!

前回ご紹介の「アイスショットラテ」に続き、自販機限定発売の商品かと思われます。

「ワンダ 贅沢モカブレンド」という缶コーヒーをご紹介したいと思います!

アサヒ飲料(もしくはワンダブランド)の自販機でしか見かけたことがありません。僕の住んでいるのが静岡県だからでしょうか。やっぱり都会ではしっかり店頭に並んでいるんでしょうか…。

とにかく、たまたま見かけた自販機で入手できたので良しとしましょう。

「贅沢」とついているからにはおそらく濃いめの味わいや風味を楽しめる商品かと思われますが、おそらく自販機限定であるというところから察するに、結構個性の強い商品なんじゃないでしょうか(笑)。早速レビューしていきたいと思います!



缶コーヒーとしては珍しい配色、パターン。

ワンダ 贅沢モカブレンド ワンダ 贅沢モカブレンド ワンダ 贅沢モカブレンド

ゴールドとパープルを直線的に組み合わせたデザイン。結構個性的で、あんまり他では見ない感じになっています。好みは分かれそうな気もしますが(笑)。

コーヒー豆が150%多く(公正競争規約のコーヒー規格と比べ)使用されているということで、商品名通り贅沢な味わいに期待がかかります。

同じく通常の1.5倍の豆を使用した「ジョージア ザ・プレミアム スペシャルエディション」などといった他の商品の傾向を見ても、豆の量を増やしておけば味が良い方向に向かう可能性がぐっと上がります。

やっぱりコーヒー感や苦味、コクなどは何だかんだで正義です。まぁ苦味だけが際立ったりしても、あんまり美味しくは仕上がらないんですが…

缶コーヒー「ジョージア ザ・プレミアム スペシャル エディション」をご紹介!

商品データは以下の通りです。
【名称】
コーヒー

【原材料名】
牛乳、コーヒー、砂糖、全粉乳、デキストリン/カゼインNa、乳化剤、香料、甘味料(アセスルファムK)

【栄養成分表示(100gあたり)】
エネルギー:23kcal  たんぱく質:0.8g  脂質:0.5g  炭水化物:3.9g  食塩相当量:0.1g

さすが150%、人を選ぶ苦味と濃厚さ(笑)。

ワンダ 贅沢モカブレンド

ワンダ 贅沢モカブレンド

豆をたっぷり使用しているだけあり、色はやや濃いめ。

香りは、まさに看板に偽り無し!苦味、豆の焙煎を感じる香りが非常に濃密です。甘い感じも混じってはいますが、実にリッチなコーヒー感を楽しめる香りです。鼻の奥にぐっときます。

口に入れると、パッと最初に甘みを感じるんですが、その後すぐに強めの苦味が広がります。飲み込む頃には、舌の奥半分が苦い風味に浸った状態になります(笑)。

ミルクと甘みがしっかりついた缶コーヒーの中では、苦味やコクはトップクラスなんじゃないでしょうか?デミタス系のものと比較しても遜色ないほど。とにかく濃厚、非常にしっかりと味の強い缶コーヒーに仕上がっています。

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甘みの強さも十分ですが、苦味と釣り合いが取れるほどにはなっていません。というか、この苦味をマイルドにするくらいの甘さをつけてしまうと逆に飲みづらくなると思われます。

濃厚なコーヒー感を楽しみたい場合には、この商品はうってつけだと思います。ただ、やはり万人ウケするスタイルではないような気がしますね…個性をしっかり押し出すこととのトレードオフなので仕方ないですが。

【味のまとめ:苦味、コク、濃厚さを受け入れた上で楽しむ。受け入れられない可能性も低くない】

→WONDA ブランドサイトはこちら

 

「ワンダ 贅沢モカブレンド」
内容量:缶185g
全国のアサヒ飲料自動販売機などで発売(もしかすると、自販機限定発売かも?)

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