自販機限定缶コーヒー「ダイドーブレンド アメリカンコーヒー」をご紹介!

自販機限定缶コーヒー「ダイドーブレンド アメリカンコーヒー」をご紹介!

ダイドーブレンドより自販機限定で発売されている(オンラインでは購入可)缶コーヒー「ダイドーブレンド アメリカンコーヒー」をご紹介したいと思います!

直接販売経路として自販機のみで販売されている商品は結構あり、総じて特徴があるというか実験的というか、個性がしっかりしている商品が多いです。今回はいかがでしょうか?

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今回の「アメリカンコーヒー」は、まずサイズが350g缶というところからしてすでに個性的。缶ビールやチューハイと同じこのサイズで展開している缶コーヒーはそんなになく、当ブログでご紹介したのは「ビッグボス」シリーズだけです。そう言えば「ビッグボス」シリーズも自販機メイン(スーパーなどでもごくごくたまに見かけますが)での取り扱いでした。

缶コーヒー「ビッグボス」をご紹介!



実にアメリカン。見た目のインパクトは十分。

ダイドーブレンド アメリカンコーヒー

ダイドーブレンド アメリカンコーヒー ダイドーブレンド アメリカンコーヒー ダイドーブレンド アメリカンコーヒー

アメリカンコーヒーというだけあり、星条旗をイメージさせるデザインと実にアメリカっぽい商品名のフォント。他の商品に比べて、ダイドーブレンドのロゴがやたらデカく強調されているような気もします。

というか、やはり350gの缶はちょっと迫力がありますね。いつも185gとかをレビューしている僕からすると、ものすごくずんぐりむっくりに見えます(笑)。

商品データは以下の通りです。
【品名】
コーヒー飲料

【原材料名】
牛乳、砂糖、コーヒー、脱脂粉乳、デキストリン、乳等を主要原料とする食品/乳化剤

【栄養成分表示(100gあたり)】
エネルギー:35kcal  たんぱく質:0.5g  脂質:0.4g  炭水化物:7.4g  食塩相当量:0.09g

甘い、極めて甘い。その割に他の成分が薄い…

ダイドーブレンド アメリカンコーヒー ダイドーブレンド アメリカンコーヒー

色は相当淡め。さっぱり系カフェラテと言われてもおかしくないくらいの色味です。

そして香りも同じくカフェラテ系と間違えてしまうほど、とっても甘い香り。ミルクの風味もついています。コーヒー豆の香りもしますが、結構控えめで苦い感じはありません。

そして口に入れると…なかなか強烈で鮮烈な甘みが舌の上を支配します(笑)!こいつはなかなかしっかりした甘みですね。ちょっとびっくりするほどです。

ミルク感やコーヒー感、苦味、コクはかなり軽く、それによって甘さが相当際立っています。

苦味やコク、鼻に抜ける香りがしっかりしていれば、同じくらいの甘みでもそれなりにバランスが取れそうな気もしますが、甘み以外の要素が軽すぎるために甘みだけが(しんどいほどに)印象に残る味の構成になってしまっています。

とはいえ、この甘さとバランスを取るためには、相当苦味など他の味覚成分を強くする必要がありそうです。実際そういう味の作りを目指している商品もありますが、そういう場合は味が全体的に強くなるため、缶サイズを小さくしているデミタス系のものが都合が良いです。

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今回の350g缶のサイズでそこまで味を強くしてしまうと、飲み切るのに相当苦労しそう。というか、今のままでも個人的には甘すぎて一度に1本飲み切るのはきついです(笑)。

【味のまとめ:甘さだけが勝ちすぎてちょっと大変なほど。コーヒー感も薄い】

→ダイドードリンコ 商品情報はこちら

・ダイドーブレンド ブランドサイトはこちら

 

「ダイドーブレンド アメリカンコーヒー」
内容量:缶350g
希望小売価格:115円(税別)
直接の販売チャネルは全国のダイドードリンコ自動販売機のみ。Dydoオンラインショップなどでは購入可

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