ペットボトルコーヒー「ジョージア マックスコーヒー」をご紹介!

ペットボトルコーヒー「ジョージア マックスコーヒー」をご紹介!

40年以上の販売事績を誇るロングセラー商品、「ジョージア マックスコーヒー」をご紹介したいと思います!

1975年、 利根コカ・コーラボトリング の関連会社である利根ソフトドリンク株式会社は、 日本果実工業株式会社 に おける 「マックスコーヒー」(1991年に製品名を「ジョージア マックスコーヒー」に変更)の委託製造を開始し、 千葉県、 茨城県で発売しました。

日本コカ・コーラ株式会社 ニュースリリースより

2009年より全国展開が開始されており、僕が静岡県でも結構いろんなところで目にするようになりました。しかし、これだけ長い間販売している商品はちょっと他にはないんじゃないでしょうか?同ブランドでいくと「ジョージア オリジナル」もロングセラー商品ですが、こっちの方が長いかも。

缶コーヒー「ジョージア オリジナル」をご紹介!



一度はどこかで目にしたことのあるデザイン。

ジョージア マックスコーヒー ジョージア マックスコーヒー ジョージア マックスコーヒー

個人的には缶のイメージがすごく強いこのデザイン。コーヒードリンクはリニューアルが頻繁に行われるジャンルですが、ずっと変わらないものがあるとどこか安心しますね。

もともと千葉、茨城で発売開始され、その後に栃木、そしてそれらの隣接県に販売エリアが広がったとのこと。僕は学生時代は神奈川に住んでいたんですが、少なからず懐かしさを覚えるということは神奈川でも展開していたということなんでしょうか?

というか、よくよくみるとかなりインパクトのある色とデザインです。もともとのイメージは何なんでしょうかね。

商品データは以下の通りです。
【名称】
コーヒー飲料

【原材料名】
加糖練乳、砂糖、コーヒー、香料、カラメル色素、乳化剤、カゼインNa、安定剤(カラギナン)

【栄養成分表示(100mlあたり)】
エネルギー:50kcal  たんぱく質:0.6g  脂質:0.7g  炭水化物:10.2g  ナトリウム:33mg

何と言っても原材料名のトップに加糖練乳が来るのが、この商品の一番のポイントですね!一番多く使われている成分が練乳、ということになります。

「ジョージア マックスコーヒー」は、乳分として練乳を100%使用し、ミルキーなおいしさを実現しました。

日本コカ・コーラ株式会社 ニュースリリースより

コーヒーに練乳という組み合わせはあんまりないように感じられますが、これは「ベトナムコーヒー」の飲み方なんですよね。たっぷりの練乳に苦味の強いコーヒーを入れるというやり方で、ベトナムでは長いこと親しまれている飲み方なんですが、マックスコーヒーはベトナムコーヒーに着想を得たんでしょうか?そのへんのことはよくわかりませんが…。

やはり、レベルの違う甘さ!

ジョージア マックスコーヒー ジョージア マックスコーヒー

色はかなりマイルドで、ミルク感をひしひしと感じます。牛乳は一切入っていないですが、コーヒー牛乳の色そっくり。

香りも非常に甘く優しい香り!この時点で練乳の存在をはっきり感じます。

そして口に入れると、分かってはいたもののそのどっぷりとした甘さに小さな衝撃を受けます(笑)!改めて本気で味わってみると、この甘さは特筆すべきもの。

パッケージには「ほっとする甘み」と書いてありますが、個人的には「重みを感じる甘み」ですね。

練乳の香りももちろん楽しむことができ、この商品の個性の一つになっています。コーヒーっぽさは強くなく、苦味もかなり抑えめなのも予想通り。

甘さに面食らうところはありますが、懐かしさを感じる味わいなのは間違いないと思います。飲むならゆっくりちょっとずつをおすすめしたいところですが(むしろ牛乳で割って飲んでもいいかもしれない)…。

【味のまとめ:久々に飲んでみたらやはり相当な甘みだった懐かしのコーヒー】

→商品公式ページはこちら
・日本コカ・コーラ 製品情報
・ジョージア ブランドサイト 製品情報

「ジョージア マックスコーヒー」
内容量:ペットボトル500ml、缶250g
希望小売価格:ペットボトル/158円、缶/120円(どちらも税別)
全国のコンビニエンスストア、スーパー、ドラッグストア、自動販売機などで発売

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