ペットボトルコーヒー「がぶ飲み ミルクコーヒー」をご紹介!

ペットボトルコーヒー「がぶ飲み ミルクコーヒー」をご紹介!

前回レビューした「ジョージア マックスコーヒー」に引き続き、甘々コーヒードリンク「がぶ飲みミルクコーヒー」をご紹介したいと思います!

ペットボトルコーヒー「ジョージア マックスコーヒー」をご紹介!

飲んだことはなくとも名前は知っている人がほとんどなんじゃないでしょうか?ちょっと昔にCMも打たれ、結構有名なシリーズなはず。

1995年から発売されているロングセラー商品で、2018年に現在のパッケージにリニューアルされています。

コーヒーとミルク、甘さと香りのバランスにこだわり、まろやかで甘濃い味わいでありながらも、がぶがぶ飲むことができるミルクコーヒーです。

ポッカサッポロフード&ビバレッジ ニュースリリースより



ポップで覚えやすいパッケージデザイン。

がぶ飲み ミルクコーヒー

がぶ飲み ミルクコーヒー

がぶ飲み ミルクコーヒー

親しみやすさを前面に押し出したパッケージデザイン。男子中高生向けのシリーズだそうですが、そのコンセプト自体がコーヒーの商品としては珍しいですよね。大抵ターゲットになるのは男性にしろ女性にしろ働く大人ばっかりです。

商品データは以下の通りです。
【名称】
コーヒー飲料

【原材料名】
糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)、牛乳、コーヒー、脱脂粉乳、全粉乳、ミルクソース、デキストリン、食塩/乳化剤、安定剤(増粘多糖類)、香料、(一部に乳成分を含む)

【栄養成分表示(100mlあたり)】
エネルギー:39kcal  たんぱく質:0.6g  脂質:0.4g  炭水化物:8.3g  食塩相当量:0.1g

原材料名のトップに糖類が来るあたり、甘みの強さが推し量れて興味深いですね。この商品は甘みが強くてなんぼです。

「マックスコーヒー」と並ぶ甘みの強さ。だがそれが良い!

がぶ飲み ミルクコーヒー

がぶ飲み ミルクコーヒー

色味はかなり淡め。いかにもミルクたっぷりという感じです。

香りの強さはなかなかのもの!実に甘くミルク感もあり少なからず人工的ですが(笑)、嫌な感じはしません。コーンのような、ほんわかとした雰囲気の香りです。

そして肝心の味は、まさに予想通りの甘み!舌の上を口の中を一気に甘さが支配します。甘みの強さは「マックスコーヒー」といい勝負。個人的にはがぶ飲みはあんまりできないというか、したくないくらい甘いです(笑)。

コーヒーの苦味はほとんどなくて、「マックスコーヒー」よりもさらにコーヒー感は薄れています。コーヒーのわずかな香りがミルクの香りと相まって、コーンみたいな風味になってるんですね。

「ミルクコーヒー」の名の通りミルクの香りも十分強いですが、コクは意外と軽い感じがします。それより何より甘みを感じてくれ、と言わんばかりの味の構成。ですが、このドリンクはそれでないといけないんですよね。甘くない「がぶ飲みミルクコーヒー」なんて考えられません。

これだけ甘みを強調したドリンクは、スタバのチルドカップやマウントレーニアみたいにはっきりとデザートっぽくしたものが最近は多いです。コーヒー商品としては、本格的な苦味やコクを追求したり、逆にすっきり感を強めてお茶がわりに飲めるようなタイプが流行り。そういう流れとは一線を画す存在です。

とはいえ、この商品も「マックスコーヒー」と同じくロングセラーで支持され続けている商品。こういうジャンルは、世の中の流れが変わっても常に一定のニーズがあるということなんでしょうね。

【味のまとめ:コーヒー感弱め、コク弱め、ミルク感強め、甘みはもっと強めで】

→ポッカサッポロHP 商品情報はこちら
→がぶ飲みシリーズ ブランドサイトはこちら

 

「がぶ飲み ミルクコーヒー」
内容量:ペットボトル500ml、缶250g
希望小売価格:ペットボトル/158円、缶/120円(どちらも税別)
全国のコンビニエンスストア、スーパー、ドラッグストア、自動販売機などで発売

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