通常版と比較!缶コーヒー「ボス レインボーマウンテンブレンド ビター」をご紹介!

通常版と比較!缶コーヒー「ボス レインボーマウンテンブレンド ビター」をご紹介!

ボスの超定番大人気ロングセラー商品、「レインボーマウンテンブレンド」の2019年冬バージョンが発売されました。

今回ご紹介するのはその商品、「ボス レインボーマウンテンブレンド ビター」です!

認証高級豆「レインボーマウンテン」を増量することで、カフェインも1.2倍に。
また、自社専用焙煎工場サントリーコーヒーロースタリーで特別焙煎することで、寒い冬に元気をくれる、ガツンと目覚める苦味のコーヒーに仕上げています。

サントリーHP 商品情報より

通常版の「レインボーマウンテン」については、レビュー記事で詳しく取り上げているのでそちらをご覧ください!缶コーヒーの中でトップクラスの認知度を誇る、超有名商品ですね。

缶コーヒー「ボス レインボーマウンテンブレンド」をご紹介!

ガツンと目覚める苦味がどれくらいのものなのか、またトータルの味わいではどうなっているのか、レビューしていきたいと思います!



缶デザインは正直かなり似てる…

ボス レインボーマウンテンブレンド ビター

凹凸が入っていなかったり、字体や配色が少しずつ違ったりと細かな違いはありますが、全体的な印象は左の「ビター」と右の通常版でほとんど同じ。並んでいたら間違えて手に取る人がいてもおかしくないです。

商品データは以下の通りです。
【品名】
コーヒー

【原材料名】
牛乳、コーヒー、砂糖、乳製品、デキストリン/カゼインNa、香料、乳化剤、安定剤(カラギナン)

【栄養成分表示(100gあたり)】
エネルギー:36kcal  たんぱく質:0-1.4g  脂質:0-1.2g  炭水化物:6.7g  食塩相当量:0.12g  カフェイン:75mg

通常版の缶にはカフェイン量が書いていませんでしたが、今回は「カフェイン1.2倍」ということで、「75mg(100gあたり)」としっかり表記してあります。サントリーの商品情報によると、通常版のカフェインは100gあたり60mg含有とのことで、確かに約1.2倍、ということみたいです。

「ビター」の名前は伊達じゃない。苦味の違いは明らか!

ボス レインボーマウンテンブレンド ビター

左が今回の「ビター」、右が通常版の「レインボーマウンテンブレンド」。

色味はほとんど変わりないですね。わずかに「ビター」の方が濃いかな?という気もしますが、そんなことはないと言われれば納得してしまいそう(笑)。

どちらも香りの強さはなかなかのものですが、今回の「ビター」の方が確かに苦味、焙煎の香りが明らかに強く感じられます!

比べてみると、通常版の香りはかなり甘い印象。焙煎の香りももちろんあるんですが、「ビター」よりも芯がないというか、苦味が細い感じがします。

そしていざ飲み比べてみると、その差は愕然とするほど歴然!同じシリーズの派生関係ですが、もうぜんぜん違う商品だと言ってもいいくらいの差があります。

今回の「ビター」は、その名の通り苦味がかなりしっかりして、十分に付いている甘みとのバランスが比較的取れています。また、意外とミルクの風味も強くなっているので、全体的な味の濃厚さが全く違います。

通常版は、「ビター」を飲んだ後では苦味をほとんど感じず、コクもありません。ミルク感と甘みだけが浮いている状態です。「やたら薄くて甘い」という感想になってしまいます。

個人的には、有無を言わせず「ビター」の方がオススメです!「ビター」と通常版が棚に並んでいたら通常版を手に取る理由がない、という気がします(笑)。

ただ、その「ビター」でも、昨今のハイレベルな缶コーヒー市場においてはそこまで突出した存在ではないかもしれません。同じ「ボス」シリーズなら「プレミアムボス」の方がよりしっかりした味わいだし、キリンの「ファイア」シリーズはどれも香りが高く、個性があります。いやはや、群雄割拠の難しい戦場なんだなぁと改めて感じました。

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【味のまとめ:通常版よりはるかに増した苦味の強さで一つ高いレベルへ】

→サントリーHP 商品情報はこちら

→BOSSブランドサイト「BOSS TOWN」はこちら

 

「ボス レインボーマウンテンブレンド ビター」
内容量:缶185g
希望小売価格:115円(税別)
全国のコンビニエンスストア、スーパー、ドラッグストア、自動販売機などで発売

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