コーヒー豆「スターバックス スマトラ」のご紹介。苦味は強いが特徴に欠けるかも。

コーヒー豆「スターバックス スマトラ」のご紹介。苦味は強いが特徴に欠けるかも。

これまで、「ブレックファーストブレンド」「グラテマラ アンティグア」など、スタバのミディアムローストの豆のレビューを書いてきました。

今回は、それよりも深煎りのダークローストの豆「スターバックス スマトラ」をご紹介したいと思います。

→「ブレックファースト ブレンド」の記事はこちら【「スターバックス ブレックファースト ブレンド」のご紹介。味は普通だけどお手頃価格の浅煎り豆。】

→「グアテマラ アンティグア」の記事はこちら【コーヒー豆「スターバックス グアテマラ アンティグア」のご紹介。特徴的な酸味と甘みが楽しめる!】

→「TOKYO ロースト」の記事はこちら【「スターバックス TOKYO ロースト」をご紹介。今までにない新鮮さにびっくり!】

インドネシアは、「AGF 世界と日本のコーヒー豆事情」によると、世界第4位のコーヒー豆生産量を誇ります(2016年)。「マンデリン」という豆が有名ですね。

スマトラはインドネシアの島の一つです。

今回の「スマトラ」は深煎りの分、苦味が強くなりしっかりしていると思われます。どんな味わいの豆なんでしょうか?



スマトラトラが全面に描かれたパッケージ。

まずはパッケージから見ていきましょう。

スターバックス スマトラ

スマトラだからトラ…というダジャレではなく。

スマトラ島に住む「スマトラトラ」という絶滅危惧種のトラが描かれています。

スターバックスでは、ダークローストの豆はこの茶色がかった紫色のパッケージになっています。

スターバックス スマトラ

 

スターバックス スマトラ

オンラインストアによると、「EARTHY(大地を思わせる)&HERBAL(ハーブを思わせる)」というイメージのよう。

画像の「TASTING NOTES(テイスティングノート)」の所にも書いてありますね。

 

スターバックス スマトラ

生豆生産国名は当然「インドネシア」です。

苦味は相当しっかり。ただ特徴が少ない。

それでは開封してみましょう。

スターバックス スマトラ

ダークローストだけあって、深い色合い。苦い香りも当然強いです。

一つ気になったのは、欠けなどの欠点豆が他のスタバの豆より多い気がしたこと。パラパラした皮の破片も多く、本気で取り除くと相当な量になりそうでした。

たまたまこのロットがそうだったのか、それとも他に原因があるのかは分かりませんが…。

とにかく挽いて、コーヒーを淹れてみましょう。

スターバックス スマトラ

スターバックス スマトラ

深煎りのため、やはり苦味は相当しっかり。スタバの豆は全体的に苦味が強めのものが多いですが、その中でも苦味が際立っています。

酸味は煎りが深くなると消えていくため、ほとんど感じられません。

しっかりした味ですが、甘みや独特の香りはなく、深みに欠けるのが残念なところ。苦味と味の強さだけが目立ってしまっている印象です。

個人的には、スターバックスの豆では「グアテマラ アンティグア」の方がおすすめかなという感じです。

 

「スターバックス スマトラ」
内容量:250g
価格:1140円(税抜)
全国のスターバックス店舗、スターバックスオンラインストアにて発売

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