コーヒー豆「丸山珈琲ブレンド」を画像たっぷりでご紹介。

コーヒー豆「丸山珈琲ブレンド」を画像たっぷりでご紹介。

ハイレベルなコーヒーを提供してくれる、丸山珈琲の看板とも言えるコーヒー豆「丸山珈琲ブレンド」。

先日「リゾナーレ八ヶ岳店」を訪れた時に購入しました。

丸山珈琲ブレンドは 「松本コーヒースタンド」で飲んだんですが、酸味が素晴らしくてびっくりしたブレンドです。

↓↓↓「丸山珈琲 リゾナーレ八ヶ岳店」と「松本コーヒースタンド」のご紹介はこちら↓↓↓

「丸山珈琲 リゾナーレ八ヶ岳店」を、画像多めでご紹介。

「丸山珈琲 松本コーヒースタンド」を、画像たっぷりでご紹介。

丸山珈琲は、特別な豆袋を使って販売しているので、そちらの詳細もご紹介していきたいと思います!



工夫が散りばめられた豆袋。

まずは豆袋から見ていきましょう。

丸山珈琲ブレンド 丸山珈琲ブレンド

喫茶店でコーヒー豆を買うと、単純な茶色い紙袋に入っていることも結構多いんですが、丸山珈琲の豆袋はアルミ製。遮光性や防湿性が明らかに優れていると思われます。

丸山珈琲のコーヒー豆は、全てこの専用の豆袋で販売されています。

ちなみに賞味期限は、製造日から90日に設定されているようです。

この豆袋、かなりの仕掛けがしてあります。細かく見ていきましょう。

丸山珈琲ブレンド

開封後も気密性を保てるようにパチパチとめられるジッパーがついています。

それでは袋を開封してみましょう。
丸山珈琲ブレンド

「TAB」というところをピーっと引っ張っていくと、

丸山珈琲ブレンド

こんな感じで細いひもで袋が開封されます。

ひもを引っ張ると同時に、豆の香りが一気に広がります。その香りが実に新鮮で、生き生きとしています。

次に裏面をよく見てみると、

丸山珈琲ブレンド

焙煎した直後の豆は炭酸ガスを出すため、それを適度に抜くためのバルブがついています。バルブの周囲を押すと、空気を抜くことができます。

ちなみに、丸山珈琲では豆を購入すると「店舗情報や丸山珈琲のスタンスが書かれた小さな冊子」と「コーヒー豆の保存方法を書いた紙」をつけてくれます。

丸山珈琲ブレンド

丸山珈琲ブレンド

豆袋の工夫や、こういう紙をつけてくれるところから、丸山珈琲が美味しくコーヒーをお客さんに飲んでもらうために非常に心を砕いていることが分かります。

豆の質の高さが際立つ。もちろん味もハイレベル。

それでは袋を開封してみましょう。

丸山珈琲ブレンド

バルブの内側はこんな感じ。

豆を詳しくみてみると、

丸山珈琲ブレンド

丸山珈琲ブレンド

甘い香りが漂います。ナッツ系の、いかにも美味しそうな香りです。

焙煎してから時間が経ちすぎると香りの鮮度が落ちるのが明らかに分かりますが、この豆は新鮮。

豆の粒が大きいですね。そしてすごいのが、欠点豆や煎りムラがほとんどないところ。

自家焙煎を行なっている喫茶店でも、意外と煎りムラがあったりします。また、スタバなどは欠点豆の量がかなり多く、それが味を落とす原因になっています。

ですが、この「丸山珈琲ブレンド」は煎り具合も豆自体もものすごく均一で揃っています。さすがの一言です。

 

それでは、豆を挽いてコーヒーを淹れてみます。

丸山珈琲ブレンド

ちょっと分かりづらいですが、挽いた豆にお湯を注ぐと炭酸ガスの泡が出て、全体が膨らみます。

焙煎してから時間が経ち過ぎていない、新鮮な証拠です。

丸山珈琲ブレンド

とても鮮やかな酸味が楽しめるブレンドです。苦味もありますが、酸味がこの豆の一番の個性だと思います。

とはいえコクや苦味も十分。飲みごたえがあります。全体的にすごくレベルの高い味わいです。

この味で100gあたり税込648円というのは、かなりお買い得なんじゃないでしょうか。

 

余談ですが、やはり自分で淹れるよりも「松本コーヒースタンド」で飲んだ時の方が酸味や香りがより際立っていたように感じられました。まだまだ抽出の腕を磨かないといけないですね。

 

→丸山珈琲オンラインストアはこちら

「丸山珈琲ブレンド」
内容量:100gより販売
価格:100gあたり648円(8%税込)
丸山珈琲各店舗、オンラインストアにて販売

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