チルドカップ「悪魔のコーヒー」をご紹介!

チルドカップ「悪魔のコーヒー」をご紹介!

ローソンが展開している「悪魔の〜」シリーズ。一時期話題になった「悪魔のおにぎり」のヒットを皮切りに、色々な商品に波及しています。

このシリーズから、コーヒー商品も出てきました!

その名も「悪魔のコーヒー」。そのまんまといえばそのまんまですね。

2019年8月6日から発売されており、もちろんローソン限定の商品です。

深煎り焙煎の香り豊かなコーヒ-に、甘い練乳を思いっきり注入!
脂質と糖分とカフェイン量を追求し、やみつきになる味わいに仕上げました。

→ローソン研究所「悪魔のおにぎり増殖中」のページより

はっきり言って味の想像がつきません(笑)。練乳がたっぷりということで、甘さや香り、濃厚さを楽しめる商品なんでしょうか?

早速レビューしていきたいと思います!



全5種類のパッケージ。

悪魔のコーヒー

川柳など、全5種類のパターンが用意されているようです。この記事ではこの内容はスルーしますが…。

「悪魔の〜」シリーズ共通のキャラ「あくまでタヌキくん」が当然プリントされていますね。

商品データは以下の通りです。
【品名】
乳飲料

【原材料名】
乳製品、砂糖、コーヒー、植物油脂、デキストリン/乳化剤、調味料(アミノ酸等)、(一部に乳成分を含む)

【栄養成分表示(1本180mlあたり)】
エネルギー:164kcal  たんぱく質:5.9g  脂質:5.9g  炭水化物:21.8g  食塩相当量:0.4g

炭水化物、脂質など、しっかりした味わいのチルドカップ商品はやはり含有量多めになってきますね。

チルドカップ「マウントレーニア カフェラッテ ナイトダークメープル」をご紹介!

というか、コーヒー飲料に「調味料(アミノ酸等)」が加えられているのはかなりレアなんじゃないでしょうか?これが味にどのような影響を与えているのか…

全然美味しくないぞ!なんだこれは。

悪魔のコーヒー 悪魔のコーヒー

味は比較的淡めです。

香りは、なんだかイメージと違う不思議な香り。コーヒーとミルクの風味はありますが、どちらも結構控えめ。それでいてどこか人工的な香りです。

飲むときの大事な注意点が次の画像。

悪魔のコーヒー

沈殿がかなりの勢いでものすごく発生しています!

今までレビューしたチルドカップ商品の中でダントツ一番の沈殿の量。

悪魔のコーヒー

こういう状態です。

これでも沈殿の一部。グラスに移し替えるときに「ドボッ!!」という感じで、これの数倍のサイズの塊が流れ込みました。

ちなみにこの沈殿の味は、苦味がわずかにあるものの甘さはほとんどなく、油っぽくて美味しくはない、モッタリした感じでした…。

 

とりあえず沈殿は全て溶かし、試飲に臨みます。

まず口当たりは、かなりモッタリして濃厚な感じです。

肝心の味は、苦味が比較的多め、ミルク感もあり、やや過剰なまでに甘みもしっかりついていますが…普通のコーヒードリンクでは考えられないような味わいがあります。

これは一体何の味なのか……塩味?いや、もしかしたら調味料による旨味か?

とにかく違和感を感じさせる、不思議な味です。練乳が使われているとのことですが、そんな甘く優しい味ではありません。

そして油っぽく、重さがあります。コクという表現を通り越した重さです。甘さと合まって、はっきり言って体に悪そうな味です(笑)。

個人的には全くはまらず美味しく感じられない、逆の意味での悪魔のコーヒーでした。この商品は一体なんなんだろうか…。

【味のまとめ:全然やみつきにならない、違和感ありありのミルクコーヒー】

→ローソン研究所「悪魔のおにぎり増殖中」のページ 「悪魔のコーヒー」の紹介あり。

 

「悪魔のコーヒー」
内容量:チルドカップ185g
希望小売価格:178円(8%)
全国のローソン店舗で発売

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