缶コーヒー「ワンダ 炎の焙煎 微糖」をご紹介!

缶コーヒー「ワンダ 炎の焙煎 微糖」をご紹介!

今回は、名前に非常にインパクトがある商品。缶コーヒー「ワンダ 炎の焙煎 微糖」をご紹介したいと思います!

なかなか個性的というか挑戦的な商品名ですが、特徴のある商品は嫌いじゃないです。

三つの炎の微糖缶コーヒー
コーヒー豆を熱風焙煎・直火焙煎・半熱風焙煎の三つの焙煎で焼き分けた、力強いコクと香り。
冬空の下で“熱さ”を感じる三つの炎の微糖缶コーヒー。

アサヒ飲料 商品情報より

プロの焙煎機で行われるコーヒー豆の焙煎は、

  • 豆が入っている釜に熱風を送って間接的に加熱する「熱風型」
  • 豆が入っている釜に穴が空いており、そこから直接加熱される「直火焙煎型」
  • 豆が入っている釜が直接加熱されるが、その釜に穴が空いていない「半熱風焙煎」

の3種類に分かれます。

その全ての方法で焙煎した豆を少しずつ使用した、という触れ込みのこの商品。果たしてどこまで味に変化がつくのでしょうか…僕の浅薄な経験と頭では想像もつきません。

とりあえずコクや香りに注意しながら、レビューしていきたいと思います!



炎が燃えさかる缶デザイン。

ワンダ 炎の焙煎 微糖

ワンダ 炎の焙煎 微糖 ワンダ 炎の焙煎 微糖

炎がここまでがっつり描かれた缶デザインはかなり珍しいかもしれません。まさに商品名通り。まるで中華料理のようなイメージです(笑)。

商品データは以下の通りです。
【品名】
コーヒー

【原材料名】
牛乳、コーヒー、砂糖、全粉乳、脱脂粉乳、デキストリン/カゼインNa、乳化剤、香料、甘味料(アセスルファムK)

【栄養成分表示(100gあたり)】
エネルギー:19kcal  たんぱく質:0.6g  脂質:0.5g  炭水化物:3.1g(糖類:2.4g)  食塩相当量:0.11g

めちゃくちゃどうでもいい事ですが、【原材料名】の内容が、「ボス ロータリーズセレクション」と香料と乳化剤が逆になっただけで、それ以外は全て同じもの、同じ並びです。

原材料名は、含まれている重量が多い順に書かれています。コーヒー豆の種類など、それぞれの原材料にもちろん違いはあるはずで、それが味の違いにつながっているんですが…まぁこういう商品は大体似たような原材料になるので、こういうこともありますね。

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ガチッと苦味が舌に広がる。甘みもあるが、ちょっと飲みづらい…

ワンダ 炎の焙煎 微糖 ワンダ 炎の焙煎 微糖

色は、微糖コーヒーとしては普通〜若干淡めでしょうか。

パッケージや商品名の印象とは裏腹に、香りは相当甘いです!ミルク感があり、意外にも苦い風味はちょっとしか感じません。焙煎の風味も軽いです。

ですが肝心の味は、かなり強い苦味を舌の奥に感じます。間違いなく第一印象は「苦味」ですね(笑)。

鼻に抜ける香りもかなりしっかりしていますが、「これは美味しい香りだ!」という感じではないかもしれません(笑)。

苦味とバランスを取るかのように、甘みも十分感じます。他の微糖系商品と同じように、糖分を控えめにしたぶん人工甘味料を使っているため、甘みが後味に残ることはありません。ただ、甘味料っぽい味はどうしても出てしまっているのと、苦味やエグ味は結構しっかり口内に残ってしまいます。

コクはそこそこ。そこまでしっかり特徴になっているわけではないようです。

総合すると、苦味はしっかりしているけども香りはそこまで豊かではなく、人工甘味料っぽい甘み、という感じでしょうか。

アサヒ飲料の自販機では最近結構見かける商品ですが、正直なところ、選ぶ余地があるなら他の微糖コーヒーを選んでしまうかな、と思います…。

【味のまとめ:ピリッとした強い苦味に注意。甘みはあるけど後味が良くないかも】

→アサヒ飲料HP 商品情報はこちら
→ワンダブランド 特設ページはこちら

 

「ワンダ 炎の焙煎 微糖」
内容量:缶185g
希望小売価格:111円(税別)
全国の自動販売機などで発売(もしかすると自販機限定??)

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