缶コーヒー「ジョージア 2020 ビクトリー 微糖」をご紹介!

缶コーヒー「ジョージア 2020 ビクトリー 微糖」をご紹介!

オリンピックを真正面からコンセプトに掲げたコーヒー系商品は個人的には初めて。

今回は、「ジョージア 2020 ビクトリー 微糖」をご紹介したいと思います!

東京オリンピックのシンボル「組市松紋」が缶に大きく描かれ、「ビクトリー」が商品名に入ったこのシリーズ。今回の「微糖」と「ブレンド」の2種類で展開されています。

2本このシリーズの缶を並べると、シンボルがしっかり作れます。結構このデザイン、可愛いですよね!

ジョージア 2020 ビクトリー

色合いのコントラストも相まって、なかなかいい感じ。

見た目の可愛さは一つ高評価として、味の方もしっかりとレビューしていきたいと思います!



ネイビー+ゴールドで、まさに東京オリンピック。

ジョージア 2020 ビクトリー 微糖 ジョージア 2020 ビクトリー 微糖 ジョージア 2020 ビクトリー 微糖

東京オリンピックのオフィシャルコーヒーということで、しっかりとロゴも入っていますね。

全体的にゴールドで、きっと金メダルのイメージであることは間違いないと思います。シンプルながら存在感抜群。このシンボルマークの認識力の高さは半端じゃないですね!今回の「微糖」の方はロゴがネイビーで、本物のロゴと完全に同じになってます。

ジョージア 2020 ビクトリー 微糖

一つの缶に、こんな感じで左右対称に同じ絵柄と文字が描かれています。この割れ目のところでうまく缶を2つ合わせれば、冒頭の画像のように並べられます。

ちなみにこのシリーズの缶はアルミ缶。軽い質感です。

商品データは以下の通りです。
【名称】
コーヒー

【原材料名】
牛乳、コーヒー、砂糖、全粉乳、デキストリン/香料、カゼインNa、乳化剤、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)

【栄養成分表示(100gあたり)】
エネルギー:20kcal  たんぱく質:0.7g  脂質:0.5g  炭水化物:3.2g(糖類:2.1g)  食塩相当量:0.1g

全粉乳やカゼインNa、そして甘味料が入っていたり、その分炭水化物(糖類)が控えめになっていたりと、原材料名や栄養成分表示の感じは、まさに微糖コーヒーど真ん中といったところ。

これは、ちょっとびっくりするくらいの苦味!

ジョージア 2020 ビクトリー 微糖

ジョージア 2020 ビクトリー 微糖

色味はかなり暗め。微糖コーヒーの中でも濃い方なんじゃないでしょうか。

そして香りも苦味が強く、ディープな感じ。甘く優しい感じはあまりなく、ビターさ重視です。

口に入れてみると、かなりの香ばしさ、そして舌にしっかりと感じる苦味が強烈な個性を放っています。「さぁ、豆を焼きました!」と言わんばかりの香りが鼻にしっかり抜け、そして苦味が残る時間も長いです。

甘みは思った以上に控えめ。微糖コーヒーというと砂糖の使用量は抑えながらも人工甘味料をたっぷり使い、全体的な甘みの強さはそれなりに確保してあるのが定番ですが、今回のは微糖コーヒーの中でも甘みは少ない部類です。

後味はこの系統としてはスッキリしている方ですが、それでもちょっと残ります。

苦味に慣れてくると結構スムーズに飲めるようになってきますが、やはりかなり個性的なコーヒー。個人的にはかなりインパクトを感じた商品です。

【味のまとめ:豆の香ばしさと苦味が相当しっかり!飲みごたえとしてはかなり強め】

→商品公式ページはこちら
・日本コカ・コーラ 製品情報
・ジョージア ブランドサイト内「ジョージア 2020 VICTORY」特設サイト

 

「ジョージア 2020 ビクトリー 微糖」
内容量:缶185g
希望小売価格:114円(税別)
全国のコンビニエンスストアなどで発売(もしかしたらコンビニ限定かも?)

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