缶コーヒー「ジョージア オリジナル」をご紹介!

缶コーヒー「ジョージア オリジナル」をご紹介!

おそらくジョージアのラインナップの中でも最古参なんじゃないでしょうか。ロングセラー缶コーヒー「ジョージア オリジナル」をご紹介したいと思います!

意外とスーパーなんかでちょくちょく目にする商品ですが、今回購入するまで個人的に買ったことはありませんでした。

昔ながらの缶コーヒー感を楽しめる商品なはずなので、おそらく甘みがたっぷりで懐かしい味わいに仕上がっていると予想。

一口に缶コーヒーと言っても、実に色々な方向性の商品があって意外と奥が深いもの。ジョージアなんかはラインナップ数も膨大なので、その商品開発力には頭が下がるばかりです。



クラシックさが漂うロング感。

ジョージア オリジナル

ジョージア オリジナル

ジョージア オリジナル

ジョージア オリジナル

250gのロング感。通常の缶コーヒーは185gが定番なので、かなり大きく感じます。

トーンのついたブラウンやロゴの字体など、クラシックなイメージがしっかり漂うデザインになっています。ジョージアのラインナップで最新の「2020 ビクトリー」シリーズとはまさに年代の違いを感じますね。

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商品データは以下の通りです。
【名称】
コーヒー飲料

【原材料名】
砂糖、コーヒー、全粉乳、脱脂粉乳、デキストリン、香料、乳化剤

【栄養成分表示(100gあたり)】
エネルギー:34kcal  たんぱく質:0.6g  脂質:0g  炭水化物:8.0g  ナトリウム:29mg

甘みの強さ、特徴的な苦味。まさに昔を感じる味。

ジョージア オリジナル ジョージア オリジナル

色はかなり濃いめ!なかなか深い色味です。

香りは、豆の香ばしさ、ミルクの甘さが実に豊かに楽しめます。甘さが非常に強くて、コーヒーそのものというよりはもはやコーヒーを使ったスイーツのような感じがします。

口に入れると…これはなかなかの甘みの強さ!予想通りといえば予想通りですが、コーヒー牛乳ばりの甘みを感じます。

コーヒー牛乳と違うのは苦味が比較的しっかりしているところでしょうか。ただその苦味はかなり癖が強く、ほとんどえぐみと紙一重。

コーヒーとしてのコクやうまみ、香りの高さ深さはあまりなく、コーヒーを思わせる要素としては苦味だけが突出している感じです。なので、全体的にどこか人工的な感じが漂います。

ミルク感、香りも後味に感じることができますが、それもちょっと自然じゃない感じがします。

ですが一つ言えるのは、この缶コーヒーはこういう感じでいいんだということ。がっつりした甘みとどこか人工的な感じ、それによって昔懐かしい味わいが存分に引き出されています。そしてまさにこれがこの商品に求められているものなはず。

最近の洗練された缶コーヒーとは一線を画す味ですが、これはこれでなぜかたまに飲みたくなるんじゃないでしょうか。是非ともラインナップに残り続けて欲しい商品です。

【味のまとめ:甘み、苦味(えぐみ)がかなり強いが、「昔ながら感」をたっぷり味わえる缶コーヒー】

→商品公式ページはこちら
・日本コカ・コーラ 製品情報
・ジョージア ブランドサイト 製品情報

 

「ジョージア オリジナル」
内容量:缶250g
希望小売価格:115円(税別)
全国のコンビニエンスストア、スーパー、ドラッグストア、自動販売機などで発売

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