自販機限定缶コーヒー「ボス とろけるアイスラテ」をご紹介!

自販機限定缶コーヒー「ボス とろけるアイスラテ」をご紹介!

販路が自販機限定、そしてアイス限定、おまけにエリアで缶のサイズが違うという「ボス とろけるアイスラテ」をご紹介したいと思います!

ここまで色々特徴がある商品もちょっと珍しいですね。サイズについては、普通は185gの通常缶なんですが、関西エリアのみ250gのロング缶での展開となっています。理由はよくわかりませんが、値段は両方とも税抜115円で同じなので、関西エリアだとちょっとお得なんですね。

販路が自販機限定という商品はどのメーカーでもちょくちょくあったりします。最近のボスでは「ロースターズセレクション」をレビューしました。

自販機専用缶コーヒー「ボス ロースターズセレクション」をご紹介!

冷たいものは基本的に味が感じづらくなるので、「アイス専用」とわざわざ銘打ってくるとなると、今回のはおそらく甘みがしっかり(というかきっとかなり甘い)んじゃないでしょうか?



サイズが違うと中身も違う!

ボス とろけるアイスラテ

ボス とろけるアイスラテ

ボス とろけるアイスラテ

アイスコーヒーのイメージを前面に出した缶デザイン。分かりやすいですが、この系統にはよくあるといえばよくある感じです。

缶コーヒー「ボス 地中海ブレンド」をご紹介!

商品データなんですが…なんと意外にも、185g缶と関西限定の250g缶で原材料名や栄養成分表示がわずかに違ってました!中身が違うんですね。缶デザインも全く同じなので、サイズが違うだけかと思ってましたが…。

【品名】
コーヒー飲料

【原材料名】
・185g缶→牛乳、砂糖、コーヒー、脱脂粉乳、全粉乳、クリーム、デキストリン/カゼインNa、香料、乳化剤、安定剤(カラギナン)
・250g缶→牛乳、砂糖、乳製品、コーヒー、デキストリン/香料、カゼインNa、乳化剤、安定剤(カラギナン)

【栄養成分表示(100gあたり)】
・185g缶→エネルギー:43kcal  たんぱく質:0〜1.5g  脂質:0〜1.0g  炭水化物:8.5g  食塩相当量:0.10g
・250g缶→エネルギー:43kcal  たんぱく質:0〜1.5g  脂質:0〜1.0g  炭水化物:8.5g  食塩相当量:0.09g

ちなみにこの商品、現在「製造終了」となっています…。

アイス向け缶コーヒーは寒い季節には販売しなくなり、暑くなると発売再開することがあるので、今回のもそういう感じでしょうか?ただ、まだこの時期でも入っている自販機は結構あります(笑)。

甘さのミルク感の強さは想像通り。

ボス とろけるアイスラテ

ボス とろけるアイスラテ

色味はラテなだけありやや淡めで、ミルクを感じさせる色ですね。

香りはもうこれでもかというくらい甘くミルクミルクしており、コーヒーの香りは奥に追いやられています。アイスクリームのような香りです。

そして味も、まるでコーヒーアイスを溶かしてちょっと薄めたような味わい。苦みやコーヒーの風味は軽く感じますが、添える程度。やっぱりとっても甘く、クリーム感と言ってもいいくらいのミルクが間違いなく味のメインです。どこか人工的な風味を感じるのは、甘みの強さと共に、ある意味予想通り(笑)。

本格的なコーヒー感やオリジナリティには欠けるかもしれませんが、この商品に求められているのはそんなものではなく、「しっかり甘い、アイス缶コーヒーラテ」なはず。そういう味を予想して買った人の期待には、しっかりと応えてくれるんじゃないでしょうか。

とはいえ、個人的にはちょっとぬるくなってくると甘みとミルク感が重たく感じられ他ので、できればなるべく一気に飲んでしまった方がいいかもしれません。

【味のまとめ:とにかく甘く、ミルク感もたっぷり(というか結構強め)なアイスラテ】

→サントリーHP 商品情報はこちら:通常缶185g  関西限定250g缶
→BOSSブランドサイト「BOSS TOWN」 商品特設ページはこちら

 

「ボス とろけるアイスラテ」
内容量:通常缶185g、関西限定缶250g
希望小売価格:185g缶、250g缶どちらも115円(税別)
全国の自動販売機で限定発売。
※2019年11月23日現在製造終了していますが、普通に置いてある自販機も少なからずあります。また、Amazonなどオンラインでは購入可

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