コーヒー豆「スターバックス クリスマス ブレンド」をご紹介!苦味と甘み、スパイシーさのバランスが良い。

コーヒー豆「スターバックス クリスマス ブレンド」をご紹介!苦味と甘み、スパイシーさのバランスが良い。

昨年も発売されたスターバックスのコーヒー豆「クリスマス ブレンド」が今年もこのホリデーシーズンに再登場です!

今回はこのシリーズから、「スターバックス クリスマス ブレンド」をご紹介したいと思います!

先日レビューしたのは、このシリーズで最も深煎りの「エスプレッソ ロースト」。まさにめちゃくちゃ深煎り、普通に淹れるとちょっと濃すぎるくらいの味わいで、個人的にはちょっと軽めに飲めるように、抽出時間を短く調節して楽しみました。

コーヒー豆「スターバックス クリスマス ブレンド エスプレッソ ロースト」をご紹介!苦味の中にある甘みに注目!

このシリーズでは「エスプレッソ ロースト」と今回の「クリスマスブレンド」の他に「ブロンド ロースト」があります。煎りの深さは今回のが中間ということになります。早速レビューしていきたいと思います!



まさにクリスマス感全開、王道の配色!

スターバックス クリスマス ブレンド

赤と緑、文字はゴールド。「エスプレッソ ロースト」と色違いのデザインですが、あちらは全体に赤とえんじでした。今回のは完全にわかりやすくクリスマスツリーですね。

 

スターバックス クリスマス ブレンド

スターバックス クリスマス ブレンド

他のスタバの豆と同じく、通気口とストッパーもしっかり。

 

スターバックス クリスマス ブレンド

「エスプレッソ ロースト」の生豆生産国は「インドネシア、コスタリカ」となっていました。

この「クリスマス ブレンド」シリーズの共通点は、どれも「エイジドスマトラコーヒー」が使われていること。スマトラはインドネシアの豆なので、当然生産国にインドネシアが入ります。

明るい印象のラテンアメリカ産コーヒーに、なめらかでまろやかなアジア/太平洋産コーヒーと希少なエイジドスマトラコーヒーをブレンドしています。

スターバックスHP オンラインストアより

苦味と甘みのバランスが良く、スパイシーさもそこそこあり。

スターバックス クリスマス ブレンド

やはり、「エスプレッソ ロースト」と比べると煎りが浅く、若干色が薄めです。画像ではちょっとわかりづらいですが…。

 

スターバックス クリスマス ブレンド

欠けやサイズ感のばらつきはこんな感じ。

他のスタバの豆と比べても、全体的な比率は大して変わらないと思います。

 

スターバックス クリスマス ブレンド

スターバックス クリスマス ブレンド

スターバックス クリスマス ブレンド

エスプレッソ ロースト」と同じハリオ、同じ抽出時間、同じ挽き具合で抽出しました。

挽いた豆にお湯を注いだ時の膨らみ具合(炭酸ガスの放出具合)が焙煎してからの時間経過=鮮度の目安になりますが、あまり膨らみは見られませんでした。ちょっと時間が経っているのかも。

肝心の味は、「エスプレッソ ロースト」と方向性、系統は結構似ていて、苦味の中に確かな甘みがあります。ですがやはり煎りが浅いぶん、苦味の割合はまだ控えめです。(それでも十分しっかりしていますが)

そして、香りのスパイシーさもどこか似ています。ただ、苦味、甘み、スパイシーさそれぞれ全てが若干「エスプレッソ ロースト」よりも軽め。同じ抽出条件でやったのでその差は結構わかりやすいです。

煎りの浅さに比例して、酸味もそこそこあります。当然深煎りの「エスプレッソ ロースト」よりも酸味は強いです。

一つ言えるのは、今回の「クリスマス ブレンド」の方が確実に万人ウケしやすく、飲みやすい味わいに淹れることができます。どっぷりディープな深煎りの「エスプレッソ ロースト」は、やはり人を選ぶ気がします。

ただ個人的には、淹れ方を調節すれば甘みをかなり強く出すことができる「エスプレッソ ロースト」の方が好きかもしれません。このあたりは人それぞれ、好みによるところですね。

【味のまとめ:より万人ウケのするブレンド。程よい甘みとスパイシーさを楽しめるコーヒー】

→スターバックス クリスマスブレンド 特設ページはこちら

 

「スターバックス クリスマス ブレンド」
内容量:250g
価格:1430円(税別)
全国のスターバックス店舗、スターバックスオンラインストアにて発売

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