チルドカップ「スターバックス ザ ラテ カフェ ベロナ」をご紹介!

チルドカップ「スターバックス ザ ラテ カフェ ベロナ」をご紹介!

スタバのチルドカップ商品はコンビニやスーパー、ドラッグストアで扱われることが多いんですが、2019年12月17日発売の「スターバックス ザ ラテ カフェ ベロナ」は、その中でも「セブンイレブン限定」での発売となっています。

なぜセブンイレブン限定になったのかはわかりませんが…。

「カフェ ベロナ」というのは、スタバの店舗やオンラインストアで発売されている定番のコーヒー豆。それが使われているということですが、こういう形で自社の豆がチルドカップでフューチャーされるのはあんまり聞いたことがありません。

「カフェ ベロナ」はスタバの中でも深煎りの豆。ミルクと相まって、どのような味わいになっているんでしょうか?



上から下まで真っ白のパッケージ。

スターバックス ザ ラテ カフェ ベロナ

スターバックス ザ ラテ カフェ ベロナ

スターバックス ザ ラテ カフェ ベロナ

スターバックス ザ ラテ カフェ ベロナ

びっくりするくらい真っ白で、白以外に使われている色はロゴや説明書きなどにグリーンや黒、茶色くらい。

キャップなんかはもう完全に白一色ですね。ラテのイメージをしっかり押し出したい感じ。「カフェ ベロナ」のモチーフのバラの花が小さく描かれています。

商品データは以下の通りです。
【品名】
乳飲料

【原材料名】
脱脂濃縮乳、コーヒー/pH調整剤、香料

【栄養成分表示(1本200mlあたり)】
エネルギー:69kcal  たんぱく質:6.8g  脂質:0g  炭水化物:10.4g  糖類:8.6g  食塩相当量:0.20g

・コールド専用

使われている乳製品は脱脂濃縮乳。名前の通り、脂肪分を削って生乳の風味などをプラスできるものですね。

さすが深煎り豆のラテ、苦味が予想以上。

スターバックス ザ ラテ カフェ ベロナ

スターバックス ザ ラテ カフェ ベロナ

スターバックス ザ ラテ カフェ ベロナ

沈殿は全くありませんでした。

色味は結構淡め。ミルクがたっぷり使われているのがわかります。

肝心の味は、想像していたよりも結構苦味が強め。舌の上にしっかりと広がります。深煎り豆「カフェ ベロナ」が使われているだけあり、スタバの店舗で普通に頼む「スターバックス ラテ」よりも苦味が強いんじゃないかと思います。

ミルクの感じは、どこかマウントレーニアを彷彿とさせるような風味。実に「チルドカップっぽさ」を思わせる味です。ただ不自然さはあまりなく、しっかりミルクが濃いなぁという感じがします。

砂糖不使用のため当然甘みはありません。ミルクの甘みが…とはいうものの、正直ほとんどそれは感じません。ノンシュガーで牛乳+コーヒーだけのカフェラテです。

すっきりしつつもコーヒーらしさをしっかりと楽しみたいときにおすすめ、という感じの味わいですが、個性的ではあるもののそこまで普遍的な人気を集めるようなドリンクではないかも…と思いました。

定番商品の「スターバックス カフェラテ」の方が個人的には(かなり)おすすめです。

リニューアルした「スターバックス カフェラテ」のご紹介。従来より大人な味になってます。

【味のまとめ:甘みはほとんどなし。苦味が意外と強めのカフェラテ】

→スターバックスHP 商品情報はこちら

 

「スターバックス ザ ラテ カフェ ベロナ」
内容量:チルドカップ200ml
希望小売価格:200円(税別)
全国のセブンイレブン店舗限定で発売

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