チルドカップ「スターバックス キャラメルマキアート」をご紹介!キャラメルとミルクの風味が強い!

チルドカップ「スターバックス キャラメルマキアート」をご紹介!キャラメルとミルクの風味が強い!

先日ご紹介した「スターバックス ザ ラテ カフェ ベロナ」に引き続き、矢継ぎ早にスタバからチルドカップの新製品が登場してきました。

今回は、12月24日発売の「スターバックス キャラメルマキアート」をご紹介したいと思います!

「ザ ラテ カフェ ベロナ」の発売からまだ1週間しか経っていないというのに、この間隔の短さ。まぁ「ザ ラテ カフェ ベロナ」はセブンイレブン限定発売なんですが、それにしても連発ですね。

チルドカップ「スターバックス ザ ラテ カフェ ベロナ」をご紹介!

キャラメルマキアートといえば、それこそまさに超定番のドリンク。チルドカップでどのような味わいになっているんでしょうか?



赤、金、白。そして干支のネズミ。

スターバックス キャラメルマキアート スターバックス キャラメルマキアート スターバックス キャラメルマキアート

お正月とキャラメルマキアートにどのような関連があるのかは不明ですが、とにかくお正月っぽさが全面に出たデザイン。2020年の干支はネズミなんでしたっけ?そろそろ年賀状をどうにかしないといけない時期ですね…

商品データは以下の通りです。
【品名】
乳飲料

【原材料名】
生乳(50%未満)、砂糖、コーヒー、乳製品、食塩/香料、ph調整剤、カゼインNa、乳化剤

【栄養成分表示(1本200mlあたり)】
エネルギー:113kcal  たんぱく質:3.4g  脂質:3.8g  炭水化物:16.4g  食塩相当量:0.29g

・コールド専用

キャラメルマキアートと謳っているのにキャラメルは一切入ってません。かき氷のシロップ的なことですが、香料でなんとかなってしまっているんですね。フレーバー系ドリンクでは結構あるあるかもしれません。

そこまで甘みは強くないが、キャラメルとミルクはしっかり強い!

スターバックス キャラメルマキアート

スターバックス キャラメルマキアート

スターバックス キャラメルマキアート

沈殿は全然ありませんでした。色味は結構淡めですね。

香りは、キャラメルの甘さと苦さが実にしっかり!そこにミルクの心地よい風味が合わさって、これでもかというくらい美味しそうな香りに仕上がっています。

そして口に入れてみると、ミルクの味の強さがかなり際立ってます!予想よりもはるかに存在感を放っており、むしろキャラメルよりも印象に残るくらい。

とはいえやはり一番全面に出ているのはやはりキャラメル。香料だけでこれだけキャラメルっぽさが出せてしまえれば、もはや本物のキャラメルを配合する必要性はないんじゃないかと思えてしまうくらい、キャラメルを感じます。

もちろんそれなりに甘いんですが、意外とそこまで甘く無い、という程度。正直もっとベタベタに甘いと思ってました。

コーヒーっぽさはかなり薄く、苦味も軽め。キャラメルとミルクをこれだけ楽しめれば十分ですね。

甘みが軽いので、結構ごくごくいけてしまう感じすらします。ひねった感じはないですが、定番商品的に美味しいドリンクです。

【味のまとめ:キャラメルの風味にミルクも負けてない。味の全体的なバランスはさすが】

→スターバックスHP 商品情報はこちら

 

「スターバックス キャラメルマキアート」
内容量:チルドカップ200ml
希望小売価格:200円(税別)
全国のコンビニエンスストア、スーパーなどの小売店で発売

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