コーヒー豆「スターバックス スプリング シーズン ブレンド」をご紹介!溢れるチェリーの香りにびっくり!

コーヒー豆「スターバックス スプリング シーズン ブレンド」をご紹介!溢れるチェリーの香りにびっくり!

20年2月15日、「スターバックス スプリング シーズン ブレンド」が登場しました!今年のスタバのスプリングシーズンを彩るコーヒー豆ですが、そのまんまの名称といえばそのまんまです(笑)。

スタバといえばフラペチーノ、そしてこの初春の時期のフラペチーノといえば定番の「さくら」シリーズがとにかく有名ですね。さくら感が全面に押し出された香料っぽい風味と強い甘みが「ちょっとイマイチ…」と感じることもありますが、今年の「さくら ミルクプリン フラペチーノ」はいつもよりも甘み控えめで飲みやすく、結構個人的にはアリな味でした。

そんなフラペチーノと併せて発売されたコーヒー豆、「スターバックス スプリング シーズン ブレンド」。

飲んでみた感想を一言で言うと、フラペチーノと同じく「とにかくめちゃくちゃ香るダークチェリー!」です。詳しくご紹介していきたいと思います!



桜感満載!実に華やかなパッケージ。

スターバックス スプリング シーズン ブレンド

スターバックス スプリング シーズン ブレンド

パッケージの上半分を中心に桜の花びらがちりばめてあるのと、全体がキラキラしたピンク色になっているのとで、桜感、春感が溢れ出るパッケージになっています。それにしても、これでもか!と言わんばかりのピンク色、テカテカ感ですね。

 

スターバックス スプリング シーズン ブレンドダークチェリーの風味をイメージし、4種類の豆をブレンドして作られたとのこと。

 

 

スターバックス スプリング シーズン ブレンド

スターバックス スプリング シーズン ブレンド

中身の豆はこんな感じ。いかにも爽やかで軽やかなイメージを持った商品…のはずなんですが、ぱっと見はそこそこ深煎りで、表面に油が浮いてテカテカしているのが分かります。他のスタバの豆ではあまりみられないくらいの油っぷりな気がします。

仕方ないこととは分かりつつも、どうしても煎りムラが気になってしまうところ。まぁスタバの豆では仕方のないことですが…。

スターバックス スプリング シーズン ブレンド

挽いた画像がこちら。少し紫がかった、深みがありつつも面白い色味です。あんまり見ない色なんじゃないでしょうか。

 

スターバックス スプリング シーズン ブレンド

一般的に煎りが深いと、蒸らしの段階で二酸化炭素が放出されやすく、粉がドームのように膨らみやすいです。

ただ焙煎してから時間が経つと鮮度が落ち、膨らみは見られなくなります。スタバの豆あるあるですが今回のも焙煎して少なからず時間は経っているようで、比較的しっかり焙煎してあるもののあまり膨らみは見られません。

チェリーの香りの強さは特筆もの!

スターバックス スプリング シーズン ブレンド

いざ一口飲んでみると、広がるその風味にかなりびっくり!

まさに「ダークチェリー」という表現が完全にぴったりの香りが楽しめます!ここまでキーワード通りの味わいが表現できている豆も珍しいんじゃないでしょうか?

酸味や甘みが特別強かったりフルーティーさが溢れているというわけではなく、感じられる香りが相当はっきりダークチェリーっぽい香りに仕上がっている、という感じです。

酸味と苦味のバランスについては、酸味4:苦味6、という具合でしょうか。豆を見たときはそれなりの苦味を覚悟したんですが、そこまで強烈に濃厚な苦味というわけではなく、酸味もそれなりに楽しむことができます。甘みはそこまで感じませんでした。

個人的に特徴に感じたのはとにかくその香りと、加えてボディの強さというか「どっかり」来る飲み口。理由はなぜか分かりませんが、飲んだ後にかなり重く感じられました。

そこがちょっと気になる所ではありますが、全体的には個人的にかなり楽しめる豆です!シーズン限定の商品で、スタバはこういう商品の入れ替えペースが早いので、ちょっと急ぎめで飲みきってリピートしたいと思います。

 

「スターバックス スプリング シーズン ブレンド」
内容量:250g
希望小売価格:1430円(税別)
全国のスターバックス店舗、スターバックスオンラインストアにて期間限定発売

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