コーヒー豆「スターバックス スラウェシ トラジャ」をご紹介!黒ゴマの香りが実に豊か!

コーヒー豆「スターバックス スラウェシ トラジャ」をご紹介!黒ゴマの香りが実に豊か!

ここ最近のスターバックスは、おすすめのコーヒー豆として定番ラインナップから1種類、季節限定商品から1種類ピックアップしています。2020年3月現在、定番ラインナップからは「TOKYOロースト」がチョイスされています。

「スターバックス TOKYO ロースト」をご紹介。今までにない新鮮さにびっくり!

「TOKYOロースト」は「スターバックス リザーブ ロースタリー」が中目黒にオープンしたのにあわせて発売された商品。国内で焙煎するため、際立った鮮度を保てている豆です。

そしてもう1つ、季節限定商品として発売されたのが、今回ご紹介する「スターバックス スラウェシ トラジャ」です!

コーヒー豆の一大生産国、インドネシアのスラウェシ島・トラジャ地方で栽培された豆ということ。

ちなみにこの商品はシングルオリジンです。シングルオリジンとは、生産国や地方という規模ではなく、「生産農場の単位」で品質を揃えた豆という意味。

品質が高く均一に保たれやすいことに加え、生産ルーツを辿ることができる豆ということで、コーヒー好きの間ではすっかり定着した感のありますね。スタバでも最近どんどんシングルオリジンの豆を発売してきています。



森の中のような楽しいデザイン。

スターバックス スラウェシ トラジャ

スターバックス スラウェシ トラジャ

スターバックス スラウェシ トラジャ

熱帯雨林というかジャングルというか、動物の住む森の中に入ったようなデザイン。背景が淡いピンクになっているので、全体に明るいイメージになっています。

 

スターバックス スラウェシ トラジャ

スターバックス スラウェシ トラジャ

ブラックセサミ=黒ゴマ、の風味を持っているとのこと。煎り具合はフルボディ、ということで深煎りですね。

 

スターバックス スラウェシ トラジャ

豆を見てみると、やはりしっかり結構な深煎り。かなり黒いです。

そして、注目すべきはやはりその香り。「ブラックセサミ」という謳い文句を先に見ていたからその先入観があった感はあるかもしれませんが、とにかくブラックセサミのような香りがしっかりとします!

まさにふれこみ通りというか、とてもわかりやすいです。まろやかで丸い感じ、優しい雰囲気を感じる香りですね。

スターバックス スラウェシ トラジャ

不揃い感はこんな感じ。比較的大きいサイズの豆で構成されていますが、やや小さいものも含まれています。欠けや煎りムラもやはりある程度見られますね。

 

スターバックス スラウェシ トラジャ

挽いてみると、不思議とごまっぽい香りは少なくなり、より鮮やかで鼻にしっかりぶつかってくる香りでいっぱいになります。

 

スターバックス スラウェシ トラジャ

ハンドドリップで淹れてみます。お湯を注いでみて、蒸らしの段階に入ったところがこちら。

あまりドーム状の膨らみは見られなかったというか、ほとんど膨らみませんでした。一般的に深煎りの豆は膨らみやすい(二酸化炭素が出やすい)んですが、鮮度が落ちてしまっているという可能性がありますね。

黒ゴマの香り、優しい甘みが嬉しい!

スターバックス スラウェシ トラジャ

豆の段階で感じたブラックセサミの香りは淹れてからも健在で、口に入れてからもしっかり楽しむことができます。また、柔らかな甘みも同時に広がります。個人的な感覚ですが、この香りと甘みはセットになっているように感じました。

この香りと甘み、実は結構他のいろんな豆でも感じることができ、意外と普遍的というか感じる機会は比較的多いです。ただ、ここまでしっかり強くこの香りを楽しめる豆はあまりないような気がしますね。シングルオリジンらしく、個性の際立った豆であると言えそうです。

深煎りらしく苦味もかなりしっかりしていますが、その辺は粗めに挽いたり湯温を低く調節することで対応できます。甘みによって苦味がまろやかになっているような感覚もあります。

個人的にはこの豆はかなりオススメ!先日ご紹介した季節限定商品「スターバックス スプリングシーズン ブレンド」もそうでしたが、個性的、特徴的な香りをきちんと表現できている豆は飲むのが実に楽しいですね。

コーヒー豆「スターバックス スプリング シーズン ブレンド」をご紹介!溢れるチェリーの香りにびっくり!

 

「スターバックス スラウェシ トラジャ」
内容量:250g
希望小売価格:1520円(税別)
全国のスターバックス店舗、スターバックスオンラインストアにて期間限定発売

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