コーヒー豆「タリーズコーヒー アイスコーヒーブレンド」をご紹介!飲みやすく、香りも良い!

コーヒー豆「タリーズコーヒー アイスコーヒーブレンド」をご紹介!飲みやすく、香りも良い!

ずーっとこのブログではスタバの豆ばっかり取り上げてきたので、今回は久々にタリーズコーヒーからピックアップしてみたいと思います

ご紹介するのは、「タリーズコーヒー アイスコーヒーブレンド」です!

一番の定番豆「ハウスブレンド」のレビュー以来という、超久しぶりのタリーズ豆。「ハウスブレンド」は、個人的にはちょっとイマイチだったなぁという感想だったんですよね(笑)。

「タリーズコーヒー ハウスブレンド」をレビュー!個人的には今ひとつ。

今回の「アイスコーヒー ブレンド」は、タリーズコーヒーの店舗で提供されているアイスコーヒーにも使われている豆。

家でハンドドリップしても、しっかりそのクオリティが出せるのでしょうか?レビューしていきたいと思います!



鮮やかなブルーのパッケージ。

タリーズコーヒー アイスコーヒーブレンド

タリーズコーヒー アイスコーヒーブレンド

タリーズコーヒー アイスコーヒーブレンド

全体的に光沢のあるブルーでデザインされたパッケージ。植物や花も随所に描かれており、涼しげながらも明るいイメージを感じます。

通常アイスコーヒーといえば、氷で薄まることを前提に、苦味がしっかり強く設定されていることが多いです。パッケージに記載されている説明では「すっきりとした苦味」とありますが、はてさてどんな味わいなんでしょうか。

タリーズコーヒー アイスコーヒーブレンド

やはりアイスで楽しんでもらいたいらしく、アイスコーヒーの作り方を記載してくれています。

今回はホットに加え、この作り方でそのままやって、アイスコーヒーも淹れてみたいと思っております。

タリーズコーヒー アイスコーヒーブレンド

豆がこちら。表面が油でテカテカしていますね。豆のサイズはそんなに大きくない印象です。

 

タリーズコーヒー アイスコーヒーブレンド

画像の小さな器に開けた分だけでなく、袋の中身を全体的に見てみましたが、皮のカスや煎りムラ、欠けている豆といった気になるポイントが少なめなのが好印象!煎りムラも少ないような気がします。

スタバの豆は得てしてそういうのが多く入っていますが、この点では明らかに今回の方が優れています。

煎り具合は結構深煎り。苦い香りの中に、パッケージに描かれているような花を思わせる華やかで明るい香りが含まれています。

タリーズコーヒー アイスコーヒーブレンド

粉に挽いてみると、香りがいっそう強くなります。

深煎り気味の豆ということで、僕はどちらかというと重くない味わいが好きなので、ちょっと粗めに挽いてあります。

タリーズコーヒー アイスコーヒーブレンド

お湯を注いでみたところがこちら。二酸化炭素が放出されることによる膨らみはあまり出ませんでした。タリーズの豆は国内工場で焙煎されているという特徴がありますが、ある程度時間は経っているようです。

ホットで淹れても十分美味しいコーヒー。苦味がきつくない!

タリーズコーヒー アイスコーヒーブレンド

まずはホットで普通に淹れてみました!

今回のハンドドリップは、

  • ハリオV60ドリッパー
  • 豆の量:20g
  • 湯量:320g
  • 湯温:88℃

以上の内容で淹れました。豆の量の16倍の湯量という一般的な量で、湯温は深煎りということでちょっと低め、という感じです。湯温にしろ豆の量にしろコーヒーの味にめちゃくちゃ影響するので、毎回きっちり測ります。

コーヒーを淹れる湯温を測りたい。タニタのスティック温度計がめちゃくちゃ良かった!

いざ味わってみると、比較的深煎りの豆から想像されるよりは意外と苦味がスッキリ!湯温や挽き具合に注意したということもありますが、嫌に重たい感じがありません。そして口の中に爽やかで優しい風味が広がります。その優しい風味に伴って、甘みをしっかり感じることができます。

ガツっとした苦味や濃いコーヒーが好みなら、少し濃いめに抽出されるように調節した方がいいかもしれません。豆を細かく挽く、豆の量を増やす、湯温を高くする、などというポイントが挙げられますね。

これでも十分美味しいコーヒーなんですが、やはりこれは「アイスコーヒーブレンド」。アイスコーヒーにしてみましょう!

やはりアイスコーヒーにした方がずっと美味しい!

一から改めて淹れなおします。パッケージに書いてあった「おいしいアイスコーヒーの作り方」を参照して、ドリッパー、湯量、湯温はホットと同じですが豆の量を1.5倍の「30g」にしました。

さらに必要となるのが氷。出来上がり量の4割ほどの氷を使うとのことで、「湯量320gの4割=約130gの氷」を用意しました。

タリーズコーヒー アイスコーヒーブレンド

ドリッパーから落ちるコーヒーを受けるサーバーに氷をあらかじめ投入し、コーヒーを淹れてみます!

 

タリーズコーヒー アイスコーヒーブレンド

とにかく淹れてからすぐに冷やすことが美味しいアイスコーヒーを作るポイント。サーバーに氷を入れておくのがベストですね。抽出にかける時間は、ホットで淹れた時と全く同じにしました。

 

タリーズコーヒー アイスコーヒーブレンド

タリーズコーヒー アイスコーヒーブレンド

出来上がりました!

湯の4割の量の氷だと、ちょっと少ないかも?サーバーに残った氷をかき集めてみましたが、それでも画像のグラスに浮いているくらいです。ある程度は冷たいが、キーンとしっかり冷えた、という感じにはならず、また、9割以上が淹れおわった段階で溶けてしまっています。

ただ、味の濃度感はこれでぴったり!すごく美味しいアイスコーヒーに仕上がっています。この豆、やはりえぐみが強く出るようなことがなく、すごくまろやかで美味しい味わいに仕上がります。

個人的には、アイスコーヒーにした方が絶対美味しいです!舌触り、口当たりが丸く、穏やかであると同時に、甘さや華やかな香りが存分に楽しめます。氷を測るなど一手間かかりますが、その価値はあると思います。

 

「タリーズコーヒー アイスコーヒーブレンド」
内容量:200g
希望小売価格:1000円(税別)
全国のタリーズコーヒー店舗にて発売中

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